見出し画像

個人開発『Soccer_chat』の振り返り

初めましてMasakiです。
今回は僕の初めての個人開発である「Soccer_chat」について振り返っていこうと思います。

開発のきっかけ


日々勉強している中で自分自身の力で何かサービスを作ってみたいと考えてのがきっかけです。その中で自分がサッカーをしていたのもありますし、昨年のW杯でサッカーに対する興味が高まっていると感じました。また就職を意識し始めた時に、インターンに参加したことがあるかどうかが大きく関わるという記事を目にし、インターンに参加するためにも開発をした方が良いと考えたのも1つの理由です。

使用技術


  • Django 4.1

  • Python 3.9

  • psycopg2-binary

  • django-environ

  • Pillow

  • Docker/docker-compose

  • Google Maps JavaScript API

  • PostgreSQL

Django
Djangoを使用した理由として、admin機能が最初からついているのが大きなポイントでした。またPythonを使って開発がしたかった、知名度や人気などから選びました。

PostgreSQL
DBはMySQLとPostgreSQLで迷ったのですが、調べてみるとPostgresSQLの方がDjangoを使った開発においては優れているとのことだったので、PostgreSQLを使いました。

機能一覧


  • ユーザー登録、ログイン、ログアウト

  • 投稿作成、作成者のみ投稿削除

  • 投稿へのコメント

  • 各チームの詳細情報、チームごとの投稿表示

工夫点


  • Dockerの使用
    将来チーム開発をすることを見据え、その際によく使われているDockerを使用しました。

  • Google Maps JavaScript APIの使用
    各チームの詳細ページにて、スタジアムを名前だけで表示させるのではなく、Google Mapを使用して視覚的にわかりやすくしました。

課題、改善点


  1. テストを実装していない

  2. UIが良くない、レスポンシブに対応していない

  3. エラーが発生した際のエラーメッセージが表示されない

  4. デプロイしていない

解決に向けたアクション


  1. 「テストを実装していない」
    まずはテストの書き方を勉強する。その後CI/CDなどを使いテストを自動化する。

  2. 「UIが良くない、レスポンシブに対応していない」
    HTML・CSSについてもっと深くまで学習する。または苦手なフロントは得意な人に任せる非同期処理を実装する。

  3. 「エラーが発生した際のエラーメッセージが表示されない」
    各エラーごとにエラーハンドリングを実装しどのエラーなのかをユーザーが確認できるようにする。

  4. 「デプロイしていない」
    デプロイに向けて、ドメインやサーバー、AWSなどについてより勉強をする。またセキュリティー面をもっと考える。SSL/TLSなどについても勉強する。

成果、結果


自分1人でWebアプリケーションを作った経験をすることができました。少し自信もつきました。初めての開発だったのでCRUDHTTPメソッドDBの正規化などをしっかり理解することを意識していました。エラーの解決力も上がった気がします。

最後に


今回このnoteを書いたことで自分の作ったアプリケーションの改善点や、それに向けたアクションなどを再確認することができました。

現在は長期インターンが忙しく個人開発をすることができていませんが、改善点を改善したアプリケーションの開発やハッカソンにも積極的に参加していきたいです。

読んでいただきありがとうございました!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?