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日本ヘルスケア歯科学会での講演

10月9日、起業直後から応援してくださっている先生からのご縁で、日本ヘルスケア歯科学会にて、ゲストスピーカーとして講演をさせていただきました。

私自身、久しぶりのリアルでの講演です。2017年に、WHITE CROSSで歯科医療界で初のセミナーライブ配信を行って以降、今日に至るまでこの領域を大切に育ててきたという思いはありますが、やはりリアルは嬉しいものです。

講演中の様子

今回いただいた講演のテーマは、「COVID19 パンデミックが歯科医療にもたらした影響」です。WHITE CROSSはコロナ禍を通じて、即時性や緊急性が求められる歯科医療機関の情報インフラとしての役割を果たしました。情報を発信するだけではなく、その時々で歯科医師ユーザーからどのような影響を受けているかについてのデータを取得・蓄積してきました。当時は歯科医療機関同士が互いの状況を知るためのものでしたが、私個人は後の時代に何らかの価値を持ち得るのではないかと考えていました。それが、今回のご縁で活きました。

世界・日本でおきた出来事と、発信・蓄積してきた情報を時系列に並べていく
リアルタイムで取得してきた2020年4月の緊急事態宣言以降の歯科医院の来院患者増減データ

私個人にとっても、この3年間を振り返り、この歴史の意味についての思考を深めるきっかけとなりました。

講演の終わりに

正誤問わず様々な情報が交錯する中、その時々に世界、国家、そして企業レベルで責任を負う各所から下されていった数々の判断を紐解きながら、後の時代に見出された様々なデータと見比べると、私達は本当に凄まじい激流の中にいたのだなと実感します。この時代に、歯科医療領域において情報を扱う仕事をしてきたWHITE CROSSの存在意義を深く感じました。

講演後に代表の杉山精一先生と

このような機会を与えてくださった日本ヘルスケア歯科学会の諸先生方に、心からの感謝を申し上げます。

コロナ禍前と同様の月2回から3回ペースで、大学講義・講演会などが入るようになってきました。私に限った話ではなく、社会の潮流として、それは良いことです。

コロナ前後で、WHITE CROSSのビジョンは変わりませんでした。これからの時代にあった価値を、よりしっかりと社会に提供していきたいと思います。

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