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太陽ミュージアム No Charity, but a Chance!

7月18日(土)、太陽ミュージアムに行ってきました!
場所は「太陽の家」の敷地内にあります。
前回、行った際、ここに何があったかな?と。

前回、訪問時の記事はこちら↓↓


太陽ミュージアム No Charity, but a Chance!

〇学ぶ
日本の障がい者スポーツの父と呼ばれた中村裕が唱えた“No Charity, but a Chance!” の精神を伝えたい。貴重な資料やアーカイブの閲覧もできます。
〇体験する
障がい者の暮らしをサポートする道具や用具の体験を通して、その工夫やユニークなアイデアに触れてみてください。ボッチャの体験や車いすレーサー、バスケットボール用車いすの試乗ができます。
〇感動する
自分自身の可能性を見つけてもらい、だれもが自分らしく生きられる社会へ。本当の共生社会の実現に向けた活動の輪を別府から国内外へ広げていきます。


今日は、無料開放日。
3密を避けるために、1回10名ずつの入館。

お昼前に行きましたが、人もそんなに多くなく、待たずにミュージアムに入ることができました。

感じのいいスタッフさんが終始、案内をしてくれたおかげで、いろんなことを知ることができました。
必要な時に来て、小ネタを教えてくれるって感じのほどよい感覚が本当に心地よかったです。ありがとうございました。

まず、最初に中村裕(ゆたか)先生のコーナー
ピンのあるところは先生が訪問したところとか。

いやぁ…それにしてもすごすぎる。
先生のパワーを改めて感じました。

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左の電動車いす、1966年だったかな。
中村先生が購入したらしい。

右側は和室対応のもの。
畳を傷つけないよう、タイヤを大きくしている。
ちゃぶ台の高さに対応しているとか
なるほど!!

海外旅行の費用もそうだけど、ミュージアムの中には、中村先生が購入した約700万円のものもあって。
費やしたお金のことも考えると、本当にすごすぎる。

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年表をみていたら、
2014年4月
文部科学省が
「オリンピック・パラリンピック室」
「障がい者スポーツ振興室」新設


2015年10月
スポーツ庁発足

との記載が!!

私が文科省に行ったのが、2014年4月。
ちょうど、スポーツ振興課に「障がい者スポーツ振興室」が新設された時。本当に大きな動きがあった時に、立ち会えたんだなと感慨深くなりました。

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このお皿、奥の方が高さがあるのは分かりますか?
片手しか使えない方がすくえる工夫が。

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ソニーさんのブースにすごいものが!
スタッフさんが、わざわざ説明をもってくれました。

ペットボトルと牛乳パックで作ったヘッドホン

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宇多田ヒカルさんの音楽が聞こえてきました。
いやすごい!!!

三菱商事さんのブースもすごかった。
知り合いの佐藤隆信さんがかなり登場 笑



タンポポ哲学ってものが気になったのでメモ。

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For → With 共に生きるとは

これ、山下理事長が話していたこと。

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中村先生の根回しのすごさ!を改めて知る。

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パチンコ店 笑

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サンストアについては、前回の記事にも書いています。

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お店にスロープつけてほしいんだけど
コミュニケーションが図れるようになったから言えること。

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竹のアートクラフト「ミンナノタイヨウ」がステキだった。
4000本近くの竹を使って、約400人で作成したとか。

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クリアファイル(150円)を購入。

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ミュージアムの中には、障がい者スポーツのコーナーもあり、ボッチャを体験できるコーナーも。

施設の隣にあるトイレも見学場所のひとつ。
いろんな豆知識がかかれてあります。

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外には、体験ゾーンもありましたが、また今度。
次回は、選手と一緒に見学に行けたらいいな。


中村先生の像に挨拶をして終了。

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入館料は300円です。
ぜひ機会があれば、足を運んでみてください。

いろんな気づきをもらえると思います!