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第11回 警察署への申請

こんにちは。PRISM DESIGNの小林です。

さて、申請関係も大詰めです

調べてみると事務所の用途地域が 
近隣商業地域だったこともあり
せっかくなので 
警察署で深夜営業の届け出も出しておこうと考えました。

事前相談などを受けながら 
営業許可証を含んだ さまざまな必要資料を持って
警察署で届け出を出したのですが
どうやら警察の方の感覚では ウチのような業種では
深夜営業の届出を出さなくても
いいんじゃないかとのことでした。

どうやら 深夜営業の届け出は
接待を伴う飲食店が
メインの届出対象のようで
業種的にもそうですが
個室すら無いウチのような事務所が
届出を出すこと自体が異例なようです。

まあ せっかく提出資料関係も
不備なく準備できていたので
そのまま申請を進め
深夜営業の届出も無事に受理されました。

実際にやってみると 各申請機関の担当者の方 
どなたも親切に対応してくださったこともあって
これは大丈夫なのかと悩んでいるくらいなら 
聞いてみて 対応策を探したほうが早いなという印象でした

また今回のことで自分での中でも 
これはダメ これなら大丈夫という
一つの基準ができたので
今後こういった申請関係の話が
お客様からでた際にも 1つのケースとして
振り返る事ができそうです。

というわけで デザイン事務所なのですが
法規上もちゃんとクリアして
深夜営業もできる設計事務所が出来上がりました

僕自身は飲みにいくことは好きなのですが
なかなか時間が取れず
お誘いいただいても
お断りしないといけないことが多かったのですが
これで 少しは解消ができそうです

とはいえ、僕らの本業は設計事務所なので
こちらを運営してくれるパートナーも
探さないといけなくなりました

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