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ビジネスパーソンに出始めた変化

前回、感じる力で仕事は変わる

ここから始まった体質劇的改善チームメンバーの中の、
大きな変化を紹介します。

大手IT企業、新規事業企画マネージャーのCさんに現れた変化

歩けなくなるほどの片頭痛で長期休養を経験されたCさんは、
9月上旬から始まった劇的改善チームに参加し、全7回のセッションで辛い片頭痛から解放されました。
慢性的な片頭痛に悩まされ、ひどい時は眼の中が抉り取られるような痛みと
吐き気から動くことができない状態に陥り、
2017年12月〜2018年2月までの3ヶ月間、職場離脱を経験しているCさんです。

このままこのようなこのような状態と一生付き合っていかなければならないのか?

と悩みと不安の日々から、なかなか改善方法が見つからなかったと述べています。

医学的検査で原因が見つからない

病院で、ありとあらゆる検査をしても異常が見つからないと言ったことは
様々なトラブルの中でよくあることですが、Cさんも同様に、何度検査をしても「異常」は見つかりません。
つまり、医学的対処法も見つからないのです。

Cさんはジレンマに陥ります。

こんなに痛くて困っているのに、何故、原因が見つからないのか?

一般的に考えば、これだけ症状が出ているのだから、必ず原因はあるはずと考えます。
これからこの症状と付き合って生きていかなければならないのか? 
職場離脱の中葛藤がつずく日々を過ごしていたそうです。

強度の片頭痛 そもそもの原因は?

Cさんが、初めてスタジオピボットに来たのは、2019年8月1日のこと。

今までの既往歴や頭痛以外のトラブルが無いかどうか?
また、頭痛が起きる時の状況などを聞き出しました。
Cさんは、原因が見つからない中で、いつどんな時に偏頭痛が起こるのか?もしっかり記録をされていました。
気圧変動含め、天候に影響することは理解していたそうです。
しかし、そういった環境だけでは無い時にも偏頭痛が出ているし、
ある意味、慢性化していたので、毎日異常を抱えていたとおっしゃっていました。 

初めてお会いした日に、弊社で活用しているAWARENESS ANATOMY®に基づき、症状ではなく、抜本的原因を究明すべく、いくつかのテストを繰り返し行いました。

その際に、左肩関節・肩骨周りの拘縮が強く出ている事が分かりました。
またこの影響で首回りも固まっていることから、頸動脈から脳への血流がスムーズに行われていないのでは?と考えて私は、仮説を立て、左肩関節・肩甲骨周龍を、AWARENESS ANATOMY®を用いて調整していくと

Cさんは、

 『なんか目が見えるようになってきた』 『頭がスッキリしてきた』

といった変化をお話ししてくださいました。

仮説であった、頸動脈の圧迫が関連していることが、これで分かりました。
すぐに変化が出始めたCさんには、劇的改善チームへのお誘いをし、全7回のクラスに参加されました。

自分の体と向かい合うことで現れた変化

まさか自分の辛い頭痛が、こんなところ(左肩甲骨〜頸動脈の圧迫)が原因だとは、思ってもみなかったCさんですが、自分自身を知覚、体感を覚醒する事で、改善できることを理解していただいたようです。

一般的に、トラブルが出ると、その症状に意識が行きがちですが、本当に大切なことは、その原因に気付く事です。
自分の身体と向かい合い、ゆっくりと体を動かし、知覚感覚の変化に意識を向け、体の変化を捉える事は、改善の第一歩を踏み出してくれます。

カラダのみならず思考や感情に起こった変化

その中でも一番良かったのは 

頭痛のそもそもの原因がわかったことによる安心感から

将来への不安がなくなった
それによって仕事が無理をしなくてもスムーズにいくようになった
職場の人間関係まで改善された

と、Cさんは言います。

今まで気になっていたことなど、どうでもいいやと言った感覚で楽に仕事ができるようになった自分を楽しんでいるかのような、、、
体の改善は心の余白にもつながっています。

AWARENESS ANATOMY®体験の声


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心身覚醒メソッドAWARENESS ANATOMY®創始者/ アウェアネス・アナトミスト/STUDiO PiVOT代表/ アスリート育成や欧州滞在時代に培った経験から「感じなければ動かない」という人間本来の機能に着目。ファッション・美容の分野のみならず、人の感覚教育に活用している

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