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「実力の差は努力の差」その前に本気になれることを見つける【正範語録(せいはんごろく)】とは?

誰もが楽に結果をだしたがり、全てが自分の思い通りになることを望む。
でも、現実は楽に結果が出ることも、全てが思い通りになることはない。
ビギナーズラックのような一時的にうまくいくことはあっても、継続することは難しい。


「物事がうまくいかない」
「思い通りにならない」
「失敗ばかり繰り返す」
「思い通りの結果が出ない」
こんな時の心の支えとなる言葉が正範語録(せいはんごろく)。

目次 [非表示]
■成功の心得
 
⚫︎正範語録(せいはんごろく)とは?
 
⚫︎「風林火山」は孫子の兵法の一節
■努力の先にあるもの
 
⚫︎無意識に言い訳を作る
 
⚫︎努力の先にあるもの
 
⚫︎頑張らなくてもできること
■正範語録の本当に重要なこと
 
⚫︎比較できる差は原因がある
 
⚫︎簡単にできる行動
 
⚫︎まずは言い訳と愚痴をなくす


「実力の差は努力の差」その前に本気になれることを見つける【正範語録(せいはんごろく)】とは? https://w-masukake.com/2039/

正範語録とは、諸説あるが正範という人が残した言葉?ではなく武田信玄が残した言葉と言われている。


【正範語録】
実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気ですると大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

まさに、その通りだと思う。
継続的に結果を出すためには、基礎となる実力がなければいけない。
さらには基礎となる力をつけるためには、周りの人よりも努力しなければいけない。
「実力は努力の差」


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