【自閉症】渡米治療詳細の体験談と渡米治療をやめた理由
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【自閉症】渡米治療詳細の体験談と渡米治療をやめた理由

まるちゃんROOM



こんにちは、まるちゃんの母かんと申します。

娘が産まれて、二歳半で自閉症と診断されました。それから、さまざまな療育や渡米治療、サプリメントや食事など経験してきました。
日本では、診断されたところですぐに受けられる療育は限られていて、予約待ちも長く満足な療育は受けられません。
一般的には「自閉症は治らない」と言われています。
確かに難しいことですし、現在の医療には限界があります。
でも今まで治療をしてきて、わかったこと。
自閉症は完治はなかなか難しいが、一つ一つの症状の改善していくことができるということ。(重度になるほど難しい場合もあるが、自傷が良くなった等は良く聞きます)

軽度自閉症(DQ69)から完治したと聞いたこともありますが、ほんの一握りです。(私は一人しか知りません)

症状も、一人一人違います。
私はさまざまな治療法に行き着くまで、頼りの日本の医者も娘を治療する気がないとすぐに分かったので、ネットで自分で情報収集をしたり、ブログで教えて頂いたりして、今までさまざまな治療法をしてきました。

結論としては、ほとんどの治療法を試してみて良かったです。
なぜなら、自閉症になぜなるのか、原因について勉強になったからです。
今回は渡米した人にしか わからない治療についてや、これまでに知り得た自閉症治療についてを余すことなく記していきたいと思います。

私の、YouTubeやブログ(無料)をある程度ご覧になってから、より詳しい渡米治療の情報やこれからの治療法を知りたいというかたのみ、ご購入お願い致します。
そして、ご購入後はこちらのnoteとお勧めの「波動治療」の記事も読んで頂いてから、良いと思うものをお子様の治療に実践してください。(全体を読んでからどれにするか選んで決めて頂きたいので)
ちなみに、私は渡米治療をオススメする訳ではありません。今は新しい方法がたくさんあります
選択肢はたくさんありますので、
その中から、選択したら良いと思うのです。
渡米治療は最初の飛行機代や宿泊、薬やコンサルティングで約100万かかります。
その後もコンサルや薬代などがかかり、私は300万以上費やしてきました。
もし、今渡米治療に興味があるかたは、この記事を読んでから行くか、行かないかの判断材料になると思います。
もし、渡米治療に興味がないかたも、今できることが、わかると思います。
こちらのnoteを読んで、もしも疑問や質問等がありましたら、コミュニティでご質問をお願いいたします。
こちらを購入して頂いた方の無料コミュニティも作成いたします。詳細はメールでお知らせするので、メールとお名前を私までご連絡下さい。私のメールアドレスはnote内でお知らせしています。
少しでも、あなたとあなたのお子様のお役に立てることを願いながら、分かりやすく執筆致します。

こちらの記事は
【自閉症治療〜渡米治療】
✔️自閉症渡米治療内容や薬などの効果や副作用、リアルな体験談
✔️娘まるちゃんの、これまでの治療後の変化や効果
✔️渡米治療をやめた理由
✔️最後に渡米治療の率直な感想

について知りたい!
というかた向けに記事を書いています。
これに当てはまらないかたはご購入をお控えください。
※念のため、記事内に参考内容のブログなどリンクも貼らせてもらっています。

目次
【渡米治療詳細】
今までしてきた治療内容
○渡米治療(渡米時の診断内容、サプリメント、薬、具体的な検査内容、効果や娘の変化など)
○渡米治療をやめた理由
○渡米治療して良かったこと
○薬をやめた理由  ○最後に渡米治療の率直な感想



公には言いにくいこともあるので、全てこちらに書かせて頂きます。

もっと早くに知りたかった治療法については、blog「2020.出会って良かった療育法」でも簡単にご紹介したのでそちらもご覧いただけると色々な療育があると勉強になると思います。

こちらの記事での収益は、まるちゃんの治療費等、今している治療やサプリメント、これからのまるちゃんのために使わせて頂きます
m(_ _)m

この記事を購入するメリット

※個別で質問ができる  ※渡米しなくても事前に治療法がわかり、行くか行かないかの判断材料になる  ※渡米治療で使う薬がわかり副作用もわかる ※事前にメリットデメリットがわかる

迷っている方には読んでから渡米を決めて欲しいと思っています。何せ高いので。行って見て、違ったではお金が勿体無いです。

では早速詳しく書いていきます。

読みにくいところ、分かりにくいところがございましたら、メールまでご連絡下さいませ。

【渡米治療】

私が自閉症治療で一番長くしてきた治療は渡米治療です。

娘が3歳から9歳まで緩く続けていました。
これから渡米治療を考えてるかたや、どんな治療するのか知りたいというかたに有益な情報となっております。


まず、渡米治療予約方法について。
まるちゃんが、3歳のときにアメリカのDr.Rossignol(ロシニョール先生)に診察してもらいに行きました。
こちらの病院です。
どのようにして行ったか、というとFacebookのMAPSグループ(承認制、非公開)を教えてもらい、そこに加入。

MAPSグループの管理人さん(アメリカ在住日本人)に連絡をとれば、ロシニョール先生に予約を取ってもらえます。
英語が苦手なかたは、この方法が簡単ですが、英語ができる.もしくは通訳を他に頼めるのなら直接予約も可能です。
この管理人さんが、通訳もしてくださるので、もちろん有料(当時300ドル)ですが、英語が話せないというかたもアメリカで診察を受けることができます。
現在で100名以上の人が渡米して治療しています。なぜわかるかというとMAPS回覧板(非公開.渡米治療した人のみ参加可能)というFacebookグループがあるからです。

MAPS回覧板の管理人もMAPSグループと同じかたです。
そのグループで、渡米後分からないことなど質問することができます。
ほとんどが日本人です。中には海外在住者の日本人もいます。
予約を取って、それに合わせて飛行機やホテル、レンタカーなども自分で予約します。
渡米はだいたい7日間ほど滞在して、カウンセリングや検査をしていきます。
アメリカで薬も受けとれます。
当時の様子は私のブログ「まるちゃんと療育母ちゃんブログ」にもかいてますので、こちらをご覧ください。
アメリカ診察日記1
アメリカ診察日記2
アメリカ診察日記マネー編

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はじめまして、まるちゃんのお母さんです。 娘は2歳半のときに手帳をもらい自閉症と診断。3歳半ごろアメリカの先生にみてもらい薬、サプリメント治療をし現在9歳。笑顔が素敵なまるちゃんの日常や治療のはなしについて記していきます。 blog: https://kan-maru.com