そうか、アスペルガーだったのか。#思春期

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ただひたすら見て覚える試験前

ただひたすら見て覚える試験前

紙面をそのまま脳にスキャンする 勉強法ってひとそれぞれ違いますよね。 ・書いて覚える人 ・何度も問題を解いて覚える人 ・声に出して覚える人 ・聞いて覚える人 ・ひとから習って覚える人 etc... そんな中わたしは、『見て覚える人』です。 教科書やノートをひたすら見て覚える。 紙面をそのまま画像として、脳にスキャンするんです。 試験のときは、脳内でスキャンしたノートをめくって、 目的の内容が載っているページをみつけて、 その部分を拡大して、答えにあたる箇所をみつけて、 答

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7:00ぴったりにご飯を食べはじめたい。

7:00ぴったりにご飯を食べはじめたい。

できあがったご飯を前に、じっと待つ。 これは、アスパーガール独特の『こだわり』のつよさのせいだと思うんですが、わたしは『時間ぴったり』じゃなきゃ動けないことがありました。 とくに小学生、中学生のときはその傾向が強かったと思います。 たとえばこういうことがあります。 毎日7時にご飯を食べると自分で決めていたとします。 そして、ご飯が6時57分に食卓に並ぶとします。 そのときわたしは食卓に座り、家族と一緒に「いただきます」をしたあと、 お箸をもたずに7時になるのを3分間じっ

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そろそろ放電タイムです!

そろそろ放電タイムです!

わたしたちには静かな場所でのひとりの時間が必要です。 情報のコントロールが苦手なわたしたちは、不要な情報も受け取ってしまう体質のため、『ひとといること』それだけで過剰なエネルギーを受け取ってしまいます。 『ひと』はもちろん、『音』や『光』『匂い』『振動』いろいろなものに、日々絶え間なく振り回されているのです。 それらが渦巻いた雑踏のなか、つまり都市のなかで過ごすことは、常に莫大な負荷を抱えて生活していることと同じで、スイカ割りをするかのように、ぐらぐらする世界を必死に歩

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「はい。」は言えなきゃだめですか?

「はい。」は言えなきゃだめですか?

「はい。」が言えない子。 ふつうだったら、大きな問題はないのかもしれませんが、 わたしは、「はい。」ということに大きなプレッシャーを感じていました。 自分の中で、心の底から「そうだ、その通りだ。」と思えない限り、 「はい。」という言葉が言えなかったのです。 日本では、とにかくまず「はい。」と言え!みたいな風潮があります。 それを理解できなかったわたしは、「はい。」が即答できないことによって 多く誤解されてきたことだと思います。 1+1=2とは限らないじゃないか。 なぜ「

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