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暇の餌食

こんばんは。

前回は大人のいじめの陰湿さみたいな事をつらつらと書きました。
栃木戻ってから約5年近く事務員やってみて思ったのは大人のいじめには環境要因もあるという事です。あの部署に異動して病んだ的な話よく聞きます。

そんな荒んだ現場を荒地と呼んでいます。
荒地に異動なんて誰もしたがらないでしょう。

私は何も知らず荒地に3年いました。正気を保っていられて良かったです。
本来ならいじめではなく嫌がらせや加害とでも呼ぶべきなんでしょうけど。

いじめという矮小で便利な言葉のせいで、
自体はいつも悪化してからでないと取り上げられませんね。
子供の世界も大人の世界も変わりません。

事務職の現場でいじめが多いのは
圧倒的に仕事が楽で暇で賃金が安いからだと思います。

この暇っていうのが一番よくありません。
これが発生すると人間観察という名の
他人の粗探しが始まるんですね。

私も暇の餌食になってたんだなと思っています。

それで今回は事務じゃない仕事を選びました。
暇じゃないのでありがたいです。

ヒマは人類の敵です。
それに対して余暇というものは
物語を紡いだり育んだりしてくれるというのに。

そろそろ師走ですね。
もっとせわしなく生きていきたいです。

忙しくて時々心をどこかに亡くした方が楽な気もします。

人間は忙しい方が余計な事考えなくて
幸せなんですな。

ではまた。

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