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愛のあるお断りフレーズが言えるようになりたい!

「このコミュニケーション素晴らしすぎる!」

そういう感動するようなコミュニケーションを、自分もできるようになりたい!と思いませんか?

先日聞いた、素晴らしいコミュニケーション大賞に輝くやりとりをご紹介します。


ある女性が自分の仕事の紹介をしたいので、大先輩のHさんに自分のプレゼンを聞いて欲しいとお願いしたそうです。Hさんは多くの方から尊敬される人間力の塊のような素敵な女性です。

でもね、残念ながら、Hさんからはお断りされてしまったそうなのです。

ただ、結果としてはお断りでしたが、嫌な気分を感じることなく、さらにHさんって素敵な人だなと尊敬の念が増幅するくらいの素晴らしいお断りだったそうなのです。

Hさんはなんと言ってプレゼンの申し出をお断りしたのか?


「Aちゃんのプレゼンは聞きたいよ。でも、私の周りにはあなたと同じお仕事をしている方がたくさんいらっしゃるのよ。誰か一人だけからプレゼンしてもらってそこから購入するっていうわけにいかないの。もしAちゃんのプレゼンを聞いたら、絶対に欲しくなっちゃうでしょ?だからごめんなさいね・・・」

なんと素敵な、相手に愛のある、お断り文句でしょう・・・

私もこうでありたい!こういう素敵フレーズが言える成熟した女性になりたい、なる!と誓ったのでした。

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「物事は、率直に正直に伝えるべきだ」

「間違えているから、間違えていると伝えて何が悪い?」

・・・わかります、実は私も以前はそう思っていました。


・・・今はちょっと違うのですよね。

「わざわざいう必要ない、思っとけ・・・・」

これはキングコングの西野さんが、カジサック梶原くんに言った有名なフレーズ。

わざわざ相手の気分を悪くさせる可能性のあることを、真実だからと言う必要もないなと思っています。

そこに、相手への愛があるか、相手への尊敬、尊重する心があるか?を口にする前に、自分の心のあり方を一度確認してみたいところですね。

相手からしたら、「全く相手への愛と尊重がないあなたの本音、別に聞きたくない」

そう思ってしまいませんか?

人間は正しさを求めているわけではないんですよね。

感情で判断するのが人間ですもの。


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そこを明確にして自分のコミュニケーションのあり方を確認して、愛あるコミュニケーショントレーニングをしていきましょう。

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クレーンコミュニケーションアカデミー主宰/マッチモアアカデミー校長。コミュニケーションを変えるメンタルコーチ。なんだか不安、やる気が出ない、そんな時は身体からと自分とのコミュニケーションの両方からアプローチします。恋愛とパートナーシップの問題も解決します!