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92歳でも働き続けたい母。MANOMAがあったから叶えられた私たちらしい生活

92歳で一人暮らしの母を持つ大久保さん(64歳・娘・仮名)。「まだ仕事を続けたい、この土地を離れたくない。」という母の生活と、自分たち夫婦のこれまでどおりの生活を両方叶えられている。

自宅から100km離れたところで一人暮らしの母

大久保さんの母(92歳)は、同じ茨城県内の100km離れたところで一人暮らしをしている。10代の時からずっと勤め上げているメーカー工場で今もお仕事を続けているというから驚き。まだまだご顕在だ。

「とはいえ、90歳を超えた母を1人で暮らさせるのはとても心配でした。今は元気だけれど、いきなり倒れたりしても車で1時間半はかかる距離。一緒に住もうかと提案したのですが、母は『仕事を続けたい、少女時代から暮らし続け、友達もいるこの街を離れたくない』と言いました。

離れていても母を見守れる方法を探した

大久保さんは現在は夫(64歳)と2人暮らし。夫婦ともにまだ働いており、自分たちの仕事も続ける必要があった。大久保さんは一人っ子で、元々母と一緒に暮らしていた父も2年前に他界していたため、母を見守れるのは自分たち夫婦だけという強い思いがあったという。

「母がどんなふうに暮らしているか、様子を見たかった。いざという時に実家に駆けつけてくれるセキュリティサービスも検討したけれど、日常的に自分の目で様子を確認できるのが良いと思った。」

広告でソニーのスマートホームサービスMANOMAを知って契約したのが2年前。それから毎日、1日5~6回以上の頻度で母が住む実家のライブ映像を確認している。

MANOMAアプリのライブカメラ確認画面

「MANOMAのカメラをリビングのテレビの後ろに設置しました。母は寝るときもそのままリビングで寝るので、リビングが見られればほとんどの様子を確認することができました。カメラの画角内にキッチンのコンロも映るように設置したので、コンロの火がちゃんと消えているかも画像で確認しています。」

キッチンも見えるようにカメラを配置することで、火の心配も同時に解決し、生活のほとんどをカバーできている。

「MANOMAのカメラっぽさがないので、母も訪問者も気づかないところも気に入っています。」

インテリアに溶け込むデザインが馴染みやすい

室温が28度以上になったら自動でエアコンON

高齢者は暑いのに気づきづらく、熱中症になりやすいというのがずっと心配だったのですが、MANOMAのエアコン自動設定のおかげで本当に救われました。設定温度になったら勝手にエアコンをつけてくれる機能が素晴らしいです。室温が28度を超えたら自動でエアコンがONになるように設定しています。

高齢者はエアコンに抵抗がある人も多く、自分でも気が付かないうちに熱中症になるリスクが高い。温度を感知し、自動で熱中症を回避することはとても有用だ。

その他にも、母がテレビをつけたまま寝てしまったら電源を消したり、音量を下げたりもしているそう。家電リモコン機能も使いこなしている。

不審者があがりこんでいないか気づけるのも大きい


MANOMAアプリでLIVE映像をのぞいたら‥

「一度、近所の顔見知りのようではあるのですが、怪しい人があがりこんでいたことがあって。母は92歳ですがその方は50代くらいの方だったので、なぜ母に接近するのか元々気になっていたのですが‥どうやら宗教の勧誘だったみたいなんです。」

いつものように母の様子を見ようとMANOMAアプリを開いたら、リビングに人がいてお茶している様子が見えたんだそう。

アプリでLIVE映像を見ながら実家に電話

「お茶といっても、もう時間が21時を過ぎていて。92歳にとって21時ってずいぶん遅い時間じゃないですか。心配になって即座に母の携帯に電話をかけました。『こんな時間になにしてるの!帰ってもらいなさい!』と、心配でつい強めに言ってしまいました‥」

ふと気になったときにアプリを立ち上げるだけでライブ映像で繋がれることに、なおさら安心感を感じた出来事だったそう。

「今は玄関にもカメラをつけています」

高齢になると、訪問者を受け入れやすくなってしまう一人暮らしの方も多い。訪問販売、多額の寄付、高額な契約等トラブルに巻き込まれないように、日頃から出入りしている人を把握するのは、とても有用だ。

自己犠牲をうまないwin-winの実家見守り

「MANOMAを設置する前は、電話に出ないと不安になり往復3時間かけてその都度、様子を見に行っていました。母の勤め先の方や近所の方も『なにかあったら言ってね』と言ってくださるのですが、人に頼むとお礼をしなくてはならないので‥。今はMANOMAですぐ確認できるので簡単に安心できます。これはすごいことだと思います。」

92歳の母が送りたい生活、娘の大久保さん夫婦が送りたい生活、その2つが両立できていることに価値がある。

従来ならかかっていた3時間の移動時間を節約できたり、心配で思いを馳せる不安な時間・気持ちをMANOMAで解決できている。

大久保さんは「母の望む生活を叶えたい、でも私たちもまだ仕事をしなければならない。」という葛藤を抱えていた。介護において類似の悩みを抱える人は多い。

どちらも大事だからこそ、自己犠牲をうまないソリューションが必要である。大久保さんのようにMANOMAで、ひいてはICTで、より便利に大切な人を見守れる手段があることを知ってほしい。

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※画像は一部イメージです

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