クイズ

「GAFA」どれほど巨大か

GAFA(ガーファ)。近ごろはこの4文字をメディアで見ない日はないくらいです。アメリカのIT大手4社、グーグル(Google)、アップル(Apple)、フェイスブック(Facebook)、アマゾン・ドット・コム(Amazon.com)の頭文字を並べたものですね。私も日々「検索」「iPhone」「友人とのつながり」「通販」でお世話になっています。

この大手4社を「巨大IT」「ITの巨人」「Big Tech(ビッグテック)」などと表現することも多いですが、そもそも、どれほど「巨大」なのか、皆さんは具体的にイメージがつかめるでしょうか?

従業員数や拠点数といった「規模」ならもっと「巨大な企業」はありそうですよね。4社の市場における寡占度(データ支配)も最近は焦点になっていますが、きょうは株式投資にも使える指標「時価総額(株式時価総額)」でその巨大ぶりを見てみましょう。それでは、まねびクイズです!

いかがでしたか? この時価総額は、株式投資をする際に、銘柄選びの参考とすべき指標の一つでもあります。企業の発行済み株式数に株価を掛け合わせて算出するので、企業の実力を市場がどう評価しているかを示し、国際的な企業の実力比較にも使えるからです(2019年12月15日付日本経済新聞「きょうのことば」)。

企業ニュースでたびたび登場するワード「時価総額」は要チェックですよ!(国内上場企業ランキングはこちら

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