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2023/1/25「1日1冊読めるかな」4C読書チャレンジ994日❣️


                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
「新版 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」
香取貴信 あさ出版 2019年6月21日

❷[3POINT]
①はじめに
また、つい最近もこの本に出会って人生が変わった、という人にお会いしました。
その方は、10年前、人生に失望して自ら人生を終わりにしようと思っていたときに、たまたま通りかかった本屋さんでこの本に出逢い、「これを書いた香取さんはいったいどんな人で、今はどんなふうになっているんだろう」と興味が湧き、どうせ人生を終わりにするなら、この人に会ってからにしようと、ネットを使ったりして調べて下さったそうです。
「香取さんにちょっとでも近づければいいと思って通いはじめたら、人生観が180度変わって、『人生を自ら終わらせるなんてやめよう。そして、いつか香取さんに会って、この話をしよう』って思うようになったんです。」
この話に、私は驚き、深く考えさせられました。
私がディズニーランドで体験したエピソードが誰かの人生を変えている。それも、命にまで影響を与えていたなんて・・・。

②「夢と魔法の王国」は大切なことを教えてくれる「魔法の学校」〜初版時まえがき
思いおこすと、東京ディズニーランドでアルバイトを始めたのが1987年。私にとっては、東京ディズニーランドがいまの自分を育ててくれたと言っても過言ではありません。
というのも、むかしの私はただのヤンキー少年・・・。そんな私が本を書くなんて、学生時代の担任の先生に言っても、「うそ〜。また、なに言ってんの‼︎」って、絶対信じてもらえないでしょう(恥)。
東京ディズニーランドで働くなかで私は、「働くってどんなことか」や「教育」の大切さ、そして「いま目の前にいるゲスト(お客さま)のことをいつも第一に考えるサービス」とはなにかを、ここで知りあった愛情あふれる(ちょっと怖い)上司や先輩、同僚たち、そして数多くのゲストに教わりました。そのなかには、身も凍るような恐怖体験(笑)もあれば、ユーモアあふれる発想でのコーチもあり、まさに目からウロコの体験ばかり。
そうしてさまざまな体験を通して、ヤンキー少年だった私が社会人として成長させてもらい、さらには企業の現場教育などのお手伝いをさせてもらうまでになりました。
東京ディズニーランドは、ゲストにとって、永遠に完成しない「夢と魔法の王国」です。
そして、その王国で働くことになった私にとっても、ふつうの学校では教えない大切なことを教えてくれる「魔法の学校」だったのです。

③迷ったらなにで判断するのか〜プロローグ
そして、僕がいちばん驚いたのは、旅行で行ったアメリカのディズニーランドでキャストと話したときでした。
「現場で究極、判断に迷った時には、なにを基準に判断しているんですか?」
「う〜ん・・・、もしうしろにウォルト。ディズニーが立っていたら、自分のすることが、ウォルトにグッジョブって笑顔で言ってもらえるかどうかかな!!」
じつはこれ、僕も同じだったんですっ‼︎
別に、そう考えろなんて教わったわけじゃないんです。でも、まったく同じ答えだったことに、鳥肌が立ったのをいまでも覚えています。その後もほかの国のディズニーキャストに同じ質問を投げかけたのですが、みんな同じ答えだったんです。
創業者はこの世にいなくても、その想い“スピリッツ“がいまにも伝わる。その仕組みが、ディズーのスゴさなのです。
しかし、これはディズニーだからできたことではないと思います。みなさんの会社でも同じことができると確信しています。創業当時の創業者の想い“なんのために“を伝承していけたらいいですよね。

❸[1ACTION]
[衝撃を受けたこと]
「私がディズニーランドで体験したエピソードが誰かの人生を変えている。それも、命にまで影響を与えていたなんて・・・。」
[実行すること=自分との約束]
発信者としての責任を自覚する。
[思いついたこと]
私を必要としている人が、きっとどこかにいる。
[そして…]
出版するということは、見えないところで、人に影響を与えているのだということを思い知らされました。それは出版だけではなく、日々の小さなSNSでの発信でも、言えることです。だからこそ、発言には慎重になるべきであり、責任を自覚しなければならないのです。でもね、だからと言って、無難な意見だけを発信していては、自分らしくない!自分にしかできない「発信」をこれからも、積極的にやっていきます。

❹[1episode]
☆おわりに
東京ディズニーランド勤務の初日、僕が感動したのはネームタグ(名札)でした。
たかが名札と思うかもしれませんが、その当時、アルバイトで名札があるなんてよいほう。いつ辞めるかわからないアルバイトですから、テプラテープで張られた名札が常、そんな時代だったからです。
でも東京ディズニーランドのネームタグは、ローマ字で“KATORI“と彫ってあったんです。自分のためにワザワザ彫られたネームタグ。もしかしたら初日だけ来て、もう来ないかもしれないアルバイトであるにもかかわらず、一人ひとりに真新しく彫られたネームタグが渡される。衝撃でした。
この経験で、人が喜び感動するのは、手間をかけることだと気づきました。
私はこれから、東京ディズニーランドで学んだことや卒業してから出逢った人たちから教えてもらったことをベースに、従業員が本気でキラキラして働ける、そんな従業員の満足度の高い組織やチームをつくるお手伝いをしていこうと考えています。

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