【ママ予報:Vol.2】働くママに聞きました、おせち買う派?作る派?
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【ママ予報:Vol.2】働くママに聞きました、おせち買う派?作る派?

株式会社ママスクエア

いよいよ年の瀬となり慌ただしい時間をお過ごしのことと思います。また、今年のお正月は例年と違って家で過ごされる方も多いのではないでしょうか。そこで気になるのは「おせち料理」どうする?買い出ししなくては、と予定されているかもしれません。働くママのおせち事情について聞いたアンケートをお届けします。何かのご参考になれば幸いです(2020年初春実施:対象:514名の働く主婦、複数回答可としています)。

今年の傾向は?
ママスクエアBPOセンターでは、毎年通販おせちの受付を業務で行っています。「今年は孫が帰省しないのよ、でも豪華なおせちを頼むわ!お祝いだからね。」「2世帯住宅、今年は集合しないでそれぞれの家庭でおせちを頂くので、2つ下さい!」「旅行をキャンセルしました。その代わり少し豪華なおせちを!」と今年は移動を伴わない過ごし方、それにあったおせちのえらび方をされているお客様が多くいらっしゃいました。

さて、働く主婦へのアンケート回答はこちらです。

■作る派?買う派?

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※その他の回答は数値化していません。

手作る派(家族と作る、手作りする)が比較的多いことがわかります。実家などで母から娘に作り方を教えながら準備するのでしょうか。実家のおせちを頂くという回答も多くみられました。おせちづくり=家庭の行事 は受け継がれているようですね。また、一番知りたかったのは、おせちの重箱を購入する比率です。約20%の世帯において、「購入する」と回答しています。しかしながら、同等ポイントで特別な準備はしません。という回答もありました。今回の回答者は、働くママたちなので年末年始はゆっくりしたいという希望もあるでしょうし、核家族化が進んでいることも影響しているかもしれませんね。

■買う派のみなさん、どこで買いますか?

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※その他の回答は数値化していません。

4割近くの回答者が通販サイトで購入していることがわかります。蟹とおせちのサイトや一流料亭監修のサイトなど豊富なバリエーションが揃っています。百貨店で購入するケースも多く、お歳暮の注文と合わせて年末の買い物に行く姿が想像できます。
今年は100円おせちなど、帰省しない一人暮らし用のプチサイズで単品パックのおせちがコンビニに多くラインナップされていますね。新しいお正月スタイルが生まれそうです。

■通販で購入するみなさん、予算はいくらまで?

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※その他の回答は数値化していません。

1万円~2万円の幅が最も多く、2万~3万も一定数購買者がいることがわかります。価格帯15000円のおせち重は、2-3名分用として売り出されているものが多いため、小さな子どもがいる家であれば、夫婦用としてちょうどいいサイズかもしれません。また、冒頭にも書きましたが、2世帯住宅でそれぞれお重を準備するケースもあると聞きます。そうような場合にも、2-3人前(=15000円前後)は使いやすいのかもしれません。

今後も引き続き、働く主婦の消費動向に目を向けて取り上げていきたいと思います!みなさま、良いお年をお迎えください。

■ママスクエアでは、[働く主婦と子ども]に特化したリサーチを行っています。是非、お問合せください。

<お問合せ先>
㈱ママスクエア ブランディング推進本部 リサーチ&マーケティング
info@mamasquare.co.jp


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”子どものそばで働ける世の中を当たりまえに”を企業理念に2014年に創立されました。子どもの成長とママの成長を見つめてきた企業だからこそ語れるママへのメッセージを発信してまいります。また、子育て主婦の消費者目線もオリジナルリサーチを行い掲載してまいります。よろしくお願いします!