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#14 僕のFUJIGEN遍歴〜愛すべき楽器たち〜


こんばんは!

今日は、自分の所有する、もしくは所有していたFUJIGEN製の楽器を振り返ってみようと思います。

主にベース、そして自分は作曲もするのでギターについても触れていきます。

僕とFUJIGEN

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FUJIGENはギターを中心とした、国産楽器メーカーです。

1960年より、長野県松本市平田東に本社を置いています。

老舗です!!

所属していたマネージメントがFUJIGENと付き合いが長く、2012年に契約開始後ほどなくしてエンドーサーとしてお世話になることになりました。

実直な作りと、日本製特有の痒いところに手が届くような楽器が多いです。

こればっかりはプレイヤーじゃないと上手く伝わらない部分が多いんだけど、簡単にいうと、

絶対にこの値段じゃおかしいでしょ!

というくらいいい物を手に取りやすい価格でリリースしています。

FUJIGENファミリー

国内だと、TOTALFATのShunさんFUJIGENファミリーの先輩でもある

(この写真懐かしい〜!)


海外アーティストだと、自分の付き合いがあるのは

BlessthefallのJared Wrath

とかが代表ですかね!

FUJIGENを使ったセミナー

2018年には、FUJIGENと秋葉原のBASS STATIONさんの共同主催で自分のベース・セミナーなるものを行わせていただきました。

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そんなに需要あるかな〜とビビっていたら、当日蓋を開けてみるとなかなか人が来てくれて安心。

とにかく、体を動かしてないのに緊張で汗をたくさんかいた日でした!笑

初号機 "J-Standard MJ"プロトタイプ

現在所有しているFUJIGEN製の楽器で、一番付き合いが長いのがコレです。

この写真はなんと9年前の2012年。

ちなみにこの時点ではパッシブ仕様で、のちにアクティブ回路を載せるため改造してあります。

実はこの個体はプロトタイプ仕様で、一通り海外アーティストがモニター使用した末に自分のもとにやってきました。

確か、OF MICE & MENのベースボーカルのAARON PAULEYが使ったあとだったはず。

この竿は非常に鳴りがよく、FUJIGENオリジナルピックアップとアクティブ回路の相性も成功して、長いこと自分のメイン機として使用しました。

日本全国、中国、香港、台湾、韓国、アメリカ、いろんなところに一緒に行った。

何回かBASS MAGAZINEにて掲載していただいたことも。

全てのスタジオ録音で使用

そして、HER NAME IN BLOODのスタジオ音源は全てこのベースで録音しています。


初号機サブ "Expert MJ"

2014年〜2016年のツアーやフェス出演で使用していた、サブ機。

こちらもパッシブからアクティブへ改造済み。

実はメイン機よりグレードがいいものなんだけど、どういうわけかメイン機は超えられなかった

ちなみにこれはもう手放してしまったものになります。

新メイン機 "J-Standard MP"

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2016年のEUツアーからメインとして使っている、J-Standard MP

この蛍光グリーンは自分専用にカラーリングしてもらったもので、製品版にないカラーです。

「プレジションベースでピックアップを2列配置した物を作りたいんだけど、アドバイザーとして意見が欲しい」

当時の担当の方と、事務所にあるプロトタイプをもとに、リアのピックアップの位置などあれこれフィードバックとして加えさせていただき、今の製品の仕様になりました。

パッシブ仕様ながら、ソリッドでパワフルな音がする楽器です。

こちらもヨーロッパをはじめ、色々な場所やステージに立ちました。

肝心の音はこちらで聴けます。

新メイン機・サブ "J-Standard MP"

こちらのホワイトカラーは、製品版そのまま。

メイン機が調子が悪い時にもう一本欲しいな〜と思い、サブとして所有しています。

なので緑の方が不在のときはこちらでオンステージ。

現在は、実験としてアクティブ仕様に改造。

かな〜りいい感じです。

早くライブで使いたいぜ!

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HER NAME IN BLOODのプレイ・スルービデオではこちらを使用。

映像にタブ譜も載せているので、是非覚えて弾いてみてください〜!

DROP-C用ギター J-Standard ILIAD

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作曲もしているのでギターも所有しています。

こちらはテレキャスターモデルですが、ロング・スケール仕様なのでチューニングを落として使います。

HER NAME IN BLOODの楽曲はDROP-CもしくはDROP-C#なので、このギターで作曲しています。

この曲は、このギターで書きました!

星野源さんが

あと、星野源さんが「うちで踊ろう」をリリースした際に、メタル・アレンジして配信したらなんと、本人がピックアップしてくれました。

たくさんの方が観てくれて嬉しかった!

7弦ギター J-Standard MYTHIC

HER NAME IN BLOOD以外の案件や、実験的な作曲をするときは7弦ギターを使用することも。

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レギュラーチューニング用ギター

実は現在、レギュラーチューニング用のギターもお借りしています。

こちらは何で使うかはまだ未定ですが、皆さんの前で披露する機会があればお知らせしますね〜!!

FUJIGENのサウンド

昨年春よりライブ活動をストップして以来、宅録にて自分のルーツであるアーティストの好きなフレーズをYouTubeで配信しています。

既存のトラックに音を合わせるのではなく、ドラムやピアノなど各楽器を打ち込み、

ギターとベースは全部自分で弾いているので是非聴いてみてください!

あ、撮影と編集も!全部!

NOFX

GREEN DAY

RANCID

Hi-STANDARD

BLINK-182

お気に入りベースライン20選 Vol.01

お気に入りベースライン20選 Vol.02

ベーシスト的なお話

もし需要あるなら、自分がセミナーの時話した内容をnoteにも書いてみようかなと思います。

そして!

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いつも読んでくれて有り難う〜〜!


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