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子ども若者サポートセンターを作ってみる その11

服部誠

ふくしとぼうさい日記678日目。
日々の活動から、街の課題解決のチャレンジをしています。

逗子という地域に、子ども・若者の生活と育ちを支援する場所を作ろうと、少しずつ検討が進んでいます。

関わる子たちから「やりたい!」と声があがった「マンガ図書館づくり」がゆっくりですが少しずつ進んでいます。

企画、本の収集、仕分け、本棚作成、すべてメンバーの子たちがやってきました。
ひとつの自信になって、皆の成長につながればよいなと思います。

今日はオープンに向けて動こうと、ポスター兼チラシづくりの作業を行いました。

逗子市文化プラザ市民交流センターに集まり、作業スタートです。

パソコンで作ることもできますが、メンバーのやりがいを考え、手書き方式としました。
原稿の作成から、マジックペンで文字を書いていきます。

書き終わったら文字を切り取りレイアウトしていき、間に入れるイラストも作って、のりで貼っていきます。

約1時間で、愛くるしいチラシが完成しました。

早速原稿をカラーコピーでA3とA4にとり、仕上がりを確認しました。
良いできに、メンバーも喜んでいました。

当初は10月に開こうと動き、間に合わず12月から開こうかとなっていましたが、周知の時間もあり、1月から子どもマンガ図書館をオープンしてみようと、話あいました。

すべてはメンバーの子達の活動です。

彼女らのペースを大切にしています。

マンガ図書館は一つの企画で、子ども若者サポートセンターの検討は、引き続き市民の検討会で行われていきます。

この地域にほっとできる場と仕組みができるように。

力を入れて、考えていきます。


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