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11/14 redmine.tokyo はまたオンライン

redmine 関係のイベントも、コロ助絡みでずっとオンラインになっている。参加者もスタッフも講演者も、相当慣れてきた感がある。自分も redmine japan に続き、パネルディスカッションに参加し、好きなことを言うだけの「いい仕事」をさせてもらいました。

今回、一番感じたのは、休憩時間に講演者+スタッフで自然に雑談が出来、恐らくそれを参加者も楽しんでもらえている?所でしょうか。F2F じゃなくて、オンラインだからこそ出来る技。zoom のブレイクアウトルームの機能が強化され、部屋をいくつか作っておけば各自で自由に移動できるのも便利です。場所や空間の制限を取り払って、オンラインを使いこなせてきた感があります。

自分は今回、Teams や slack と Redmine の連携話をしたのですが、実はその背景には会議の効率化と、メールの終焉がありました。会議のムダは情報共有や事前にできる認識合わせであり、そこを Teams や Redmine で露払いをしておけば、会議の密度はもっと上げられる。また、今までメールでしていたことは、ほとんどが Teams で吸収でき、Redmine との連携もスムーズ。「メールは FAX と同じで、外の人との連絡用」に完全になる日も近いのでは?と思ってます。実際、自分のメール量は Teams 導入後 激減してます。

もう一つ記憶に残ったのは、楠川さんがおっしゃった「テレワークが、人材の良し悪しをあぶり出している」という話。ホントに価値を作れる人が頭角を現し、今まで声が大きかっただけの人が弾かれる。→ これは良いこと。

ただし、全面的なテレワークで、新人/若手が育つのか?という別の問題もあり。テレワークでも育つ新人がいい人なのか、それともテレワークが出来るように育てるべきなのか。基本デジタルネイティブ世代であり、ネットワークでのコミュニケーションには慣れているはずなので、化けるのではないか?と思う所もありますが。

ま、とにかく以心伝心/忖度は期待せず、言いたいことは文字にしましょう。伝わり具合は 口頭2割、文字8割ってのが、最近の口癖です。

おまけ
今回、小さい女優ライトを投入しました。

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ソフト開発の仕事をしています。チケット駆動開発、特に redmine の活用に興味があります。