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配信限定アルバム「Ancient Collections」リリース決定!

密かに準備をしていたので本日突然気味のお知らせになりましたが、2021年1月30日(土)に、配信限定アルバム「Ancient Collections」をリリースします。

https://linkco.re/SBDumrht?lang=ja

これまでのサブスク登録作品同様、Apple Music・Spotify・YouTube Musicなど主要サブスクサービスを全て網羅して配信開始になります。それぞれご利用のプラットフォームからお楽しみください。一挙20曲が追加されるので、よりどっぷり万貴音の音楽をサブスクで楽しめるようになりますよ!


・どんなアルバム?

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・1st Mini Album「キセキ」(2006.10)
・2nd Mini Album「Double Blind」(2007.02)
・1st Single「未来予報士」(2007.05)
・2nd Single「モーニングサービス」(2007.08)

万貴音結成初期の4タイトルを、当時の音質そのままにパッケージしたのが「Ancient Collections」です。ミニアルバムが7曲入り、シングルが3曲入りだったので、全部で20曲。
リリース日を見てもらえると分かるんですが、万貴音はありがたいことに結構長い活動になっています。感謝です。最初期の作品群なので、「Past」よりはむしろ「Ancient」の方が、なんか格好いいなと。笑


・1st Mini Album「キセキ」

01. Tuning
02. Rainbow Sneaker
03. ハニーパイ
04. Good Naming!?
05. etc.
06. 6月のラブレター
07. S(END-ING) MY SONG

初オリジナル曲「Rainbow Sneaker」が「めざましどようび」内企画「めざうたコンペ」の最終選考に残ったのは良い思い出。東京からテレビクルーの皆さんが取材に来てくださって、とにかく前だけ見ながら進んで行った時期の作品です。中原万貴作詞による「6月のラブレター」は今でも万貴音のバラード作品の中でも高い人気を誇っています。

・2nd Mini Album「Double Blind」

08. ヒネクレモノトーン
09. 2秒後
10. 3秒ルール
11. 妄想フルスイング
12. 最後の嘘
13. アンケート
14. pf

小田、大学卒業前で時間がたくさんあるタイミングだったので、ガンガンに曲を量産していた時期のアルバム。どこか二面性を持った曲たちが並ぶ、実験性の強い一枚でもあります。「最後の嘘」「アンケート」「pf」など、今でもライブでもよくやる曲が並び、「アンケート」は「ローソンクルーバンドコンテスト」選出作品として、CDになったという記録も。

・1st Single「未来予報士」

15. 未来予報士
16. ばんゆう
17. じゃんごーじゃんごー!

シリアスファンクモード全開の「未来予報士」、中原万貴完全作詞の「ばんゆう」、万貴音のライブ楽曲不動の存在「じゃんごーじゃんごー!」というド濃厚なシングル。そう、「じゃんごー」って元々カップリング曲だったんですよ。笑 アルバム「Smile Co.」のロックバージョンとは違うファンキーな「じゃんごー」を、改めて御賞味ください。

・2nd Single「モーニングサービス」

18. モーニングサービス
19. オリジナルブレンド〜処世術〜
20. NO WORDS S(S+WING)

妄想ハッピー全開のサンバポップ「モーニングサービス」、一転してやさぐれロックモードの「オリジナルブレンド」、言葉のないスキャットで軽快に紡ぐ「NO WORDS S(W+ING)」のバラエティ豊かなシングル。このあたりから「この路線でいこう」は捨てて、コンセプトが「良いものは良い」に変わりました。しかし根底に流れるのはあくまでも「王道」であり「ポップ」。


・リマスター音源なの?

リリースされてから時は経ち、時代は目まぐるしく変わりました。楽曲ジャンルの流行り廃りのみならず、データ規格や音質についても、技術の躍進と共に流行があったりします。が、今回は当時の音質をそのまま、何の補正も無しでお届けすることにしました。1〜2曲、マスター音量をコンマ数デシベル調整したぐらい。

CD時代の「音圧戦争」等々について触れるととても長くなりそうなのでここでは割愛しますが、今に最適化した音にすることも、一定考えました。が今回、いわば「過去の思い出の写真に美顔アプリをかけること」が正解かどうか、を考えた結果、そのままでいこうという結論に。当時の全力が今の自分たちにとってどんな存在になるのか、ということも含めて、そのまま。


・過去を明かして、今と未来を進める。

この時期の作品をサブスク公開するきっかけは、ファン(じゃんごりあん)からの意見がきっかけでした。全ての意見を取り入れてしまうと、万貴音という船の舵取りが迷走してしまう可能性もあるので、耳に入れた後にきちんと取捨選択をしようと思っているのですが、今回はファンの方の力によるアクションです。嬉しいね。

過去作を改めて皆さんに開くのはなんとも嬉し恥ずかしというか、若干むず痒い感覚もあるんですが、今も昔も愛を注いで生まれた曲たちなので、楽しんでいただけたらいいなと思っています。拙さもあるけど、生命力に溢れた原石のような曲たち。過去から改めて学ぶことも、たくさん。

そんな過去を重ねて今の万貴音はある。と同時に、「今を生んで動かしていく」ことも、しっかり進めていかなければと思っています。今までのことを糧として、新しい万貴音の音楽を生み出して、皆さんにお届けすること。その覚悟をしたから、今回のリリースを決断したという側面もあります。過去は「すがる」ものではなく、「今と未来に繋げる礎」であるべき。


・「15」をより濃い意味にするために。

「Half Swing」シリーズのvol.2もそうだし、そこから外れたタイトルもそう。2021年、万貴音は今を呼吸しています。もうずっと頭の中はじゃんごーじゃんごー、です。笑

ライブはめちゃくちゃしたい、けど、万貴音の持ち味って多分、そこだけじゃない。こんな時代だからこそ、自分たちに出来ることを研ぎ澄ませてアウトプットしていきます。色んなことを考えて、追い込んで、追い詰められて、進む。万貴音は生きています。面白い。

過去作をリリースすることで、今に対する覚悟をより色濃くできた。良いタイミングでのアクションが出来たように思います。さあ、全部抱えて未来をデザインしていこう。

青くも熱い、生まれ立ての万貴音の楽曲をどうぞお楽しみに。
そして、今生きている万貴音を、どうぞよろしくお願いします。


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[Subscription]
・アルバム「Smile Co.」
https://linkco.re/CfEa1V9B
・シングル「クローバー」
https://linkco.re/07fFrAb9
・シングル「優しい言葉」
https://linkco.re/ZTSUcyv5
・アルバム「ノーマライズ」
https://linkco.re/350NZmQx


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