いよいよ開幕!舞洲プロジェクトスポーツビジネスプロジェクト オリエンテーションレポート(GMP)
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いよいよ開幕!舞洲プロジェクトスポーツビジネスプロジェクト オリエンテーションレポート(GMP)

舞洲Voice-舞洲プロジェクトの情報発信メディア-

(文:学生舞洲プロジェクト 鈴木)

2021年10月9日、大学コンソーシアム大阪にて舞洲スポーツビジネスコンテストの幕が開けました。

今回のオープニングセレモニーは今後がとても楽しみになるような幕開けでした。
それはなぜか?参加してくれた多くの学生のやる気を垣間見ることができたからです。


今回参加してくださった学生は、28名(コンテスト参加者総数は47名)であり、大阪産業大学、武庫川女子大学、大学コンソーシアム大阪、の3団体が勢揃いしました。今回参加した3団体以外に、大阪成蹊大学の学生さんもスポーツビジネスコンテストに参加することになっています。今回のイベントに参加できなかった学生たちにもオープニングセレモニーの内容、そして臨場感を味わってもらうため、一部始終を動画にて今後共有する予定です。


今回のオープニングセレモニーには学生以外にも心強い方々にお越しいただきました。大阪市、大阪エヴェッサ、大学コンソーシアム大阪よりそれぞれ担当の方、また大阪産業大学、武庫川女子大学からもそれぞれ引率役として教員の方にお越しいただきました。


この日、学生運営メンバーは会場に前乗りし、会場の設営から行い、実際にイベント前に対応すべき点を考えました。現在、流行中の新型コロナウイルス対策にも配慮し、いかに学生が安全な環境でイベントに参加できるかが工夫のいるところでした。

イベント開始の30分前になると参加する学生がちらほらと受付に現れました。実際に学生を前にすると、運営側メンバーもより一層気が引き締まる様子でした。


そして13:00、イベントの幕が上がりました。

司会は舞洲スポーツビジネスコンテストの主催者で、学生運営チームをサポートしていただいている上原光徳氏。開会の挨拶、主催者の挨拶、と徐々にイベントが進み始めていきます。大阪市経済戦略局スポーツ部スポーツ課担当係長・板越善則氏、大阪エヴェッサ(ヒューマンプランニング株式会社)戦略室室長・櫻井亮氏、今回のイベントの協力者である特別非営利活動法人大学コンソーシアム大阪事務局長・西本聡子氏よりそれぞれ口頭での挨拶を頂き、また当日会場にお越しになれなかった舞洲プロジェクトエグゼクティブアドバイザーで、前Bリーグチェアマン・大河正明氏、ブルーコンシャス株式会社社長兼会長・高松豪氏よりビデオでのメッセージを頂きました。

GMP(学生舞洲プロジェクト)をはじめとした学生運営チームも参加学生に挨拶をし、ついに今回のイベント全体の説明へと入っていきます。しっかりと内容をかみしめて聞く学生の姿が多く見られ、このイベントに対する思いが伝わってきました。まだ全体を掴み切れていない学生に対しては、今後の活動を通して少しでも学生運営メンバーが積極的にサポートすることができればと思いました。

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そして舞洲スポーツビジネスコンテストの概要説明が終わり、学生たちもイベントの中身に触れたところで自己紹介の時間が始まります。参加学生全員が名前と一言簡単な意気込みをみんなの前で話すというものです。いきなりの自己紹介タイムに戸惑いを隠せない学生もいました。しかしいざ自己紹介が始まると皆、一言では収まりきらない意気込みや自己紹介を繰り広げてくれました。運営チームはその会場の様子を撮影したり、簡単な進行をしたりしながらその自己紹介を聞いて見守ります。運営メンバーの気もさらに引き締まりました。

自己紹介によると、実際に大学でもスポーツに励んでいてスポーツが大好きな学生もいれば、あまりスポーツに興味はなくとも、ビジネスに関心を持ち、今回のイベントに参加してくれた学生も見受けられました。

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そんな有意義な自己紹介を経て、ラストの質疑応答兼名刺交換の時間に突入します。大阪市の板越氏、大阪エヴェッサの櫻井氏をはじめとした関係者各位と参加学生たちがそれぞれに名刺を交換し、交流し、質疑応答を繰り広げます。本当に意欲のある学生が多く、質問が絶えず、それに対し真剣に回答してくださる関係者各位の皆さん。閉会式が少し押す形で今回のオープニングセレモニーは幕を閉じました。最初にして最高の幕の閉じ方でした。


今回運営としての初陣であった運営チームは、二点感じたことがあります。一点目は、参加してくれた各大学にしっかりとチームをまとめてくれそうな学生が見受けられたことが非常に心強く感じたということ。やはりどのチーム(各大学)もいずれは主体的に事を運ばなければなりません。そうなるとやはり壁となるのはリーダー的な存在かなと。もちろん運営側の学生も全力で参加学生たちのカバーはしていきますが、やはりどこか抜け落ちてしまう時もあるかもしれません。しかしそんな時でもチームを回し続けてくれるような学生がいたことに非常に心強さを覚えました。「学生が胸を張ってよいイベントだったといってくれるようなイベントにしたい」と改めて思いました。

一方で、感じたことの二点目として、運営側の反省点も見えました。イベント開始時の雰囲気を明るくすればよかったということです。私たちも初めての運営ということもあり、少し体が硬くなってしまっていました。その雰囲気が参加学生にも影響を与えてしまい、開会直後は会場の雰囲気がどんよりとしていました。これを教訓に次回以降のイベントはまず自分たちが最初の雰囲気づくりに力を入れていきたいです。


舞洲スポーツビジネスコンテストはまだ始まったばかりです。参加学生、関係者各位の皆さんがこのイベントをやってよかったと充実感に浸れるか。これを一つの目標に引き続き舞洲スポーツビジネスコンテストを盛り上げていこうと思います。

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