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まほらboの魅力(みんなの声)

放課後まほらboに関わってくれているみなさんの声を紹介します!
まほらboの魅力を語ってくれています(*^^*)


■何を伝えたいかを選ぶことができるように

2023年4月から東京都の教員(W氏、まほらbo初期からのメンバー)

「今日は何の日」のスライドを作る上で、一番成長したのは、つながりを考えようとすること、何を伝えたいかを選ぶことだと自分は思います。最初は「この日とSDGsとどう結びつけるんだよ」と思うことも多く、時間がかかりました。しばらくしてつながりが見えてくるようになると、あれもこれも伝えたいことが出てきて、悩みました。そして後半、OKJの流れに従って、15分で大切なことは何かを意識しながら作ることが多少できるようになったかと思います。

授業でも同じことが言えます。軸のない授業は身につくものもなければおもしろくもありませんし、逆に思いが強く、情報過多・活動過多になってはこの思いが空回りしてしまいます。また、身の回りのあらゆることは学習指導、生活指導につなげることができます。

さて、私は今、小学校で担任をしています。
いざ学校で働き始めると、この大切さを改めて実感しています。
理想を知った分、ギャップに苦しむんだと思います。
理想を知った分、目指したいと志すんだと思います。

そんな出会いがまほらboにはあります!


■覚えるだけではない深い学びを提供する授業づくり

大学生(T氏、まほらbo初期からのメンバー)

まほらboに学生として参加して、認知心理学に基づいたアプローチを学び、子どもにとって、覚えるだけではない深い学びを提供する授業づくりを考えることができるようになりました。
まほらboでは、人が自ら進んで、持続的に学習するという「自己調整学習力」を伸ばすことを中心に据えており、子どもたちとともに学生自身も学び、学んだことをすぐに実践し、試行錯誤することができる場になっています。
加えて、自分が困っているときに、周りの学生や大人の方がかなりサポートしてくれる環境なので、不安なく授業づくりなどができます。
また、子どもたちと継続的にかかわっていくことで、子どもの考え方も見えてくるため、その子にあった接し方が感覚的に分かるようになります。



■大人も子どもも「自己調整学習力」が伸びる!一緒に居場所づくりをしましょう!

大学院生(K氏、まほらbo初期からのメンバー)

まほらboでは、子どもの「自己調整学習力」を伸ばすことを中心に据えており、主体的かつ持続的に学習する学び方の習得を大きな目的としています。そして、この「自己調整学習力」の伸長は子どもだけでなく、関わる大人・学生にも見込まれることだと私は考えています。

私は主に子ども哲学対話などを担当しています。
授業はいつもうまくいくわけではなく、失敗することもあります。
そこで、振り返りを実施し、どこが失敗の原因か、逆にうまくいったことは何か、学びを次に活かす努力をしています!
加えて、必要だと感じたことは自分で勉強することもあります。

このように、まほらboでは、子どもの成長に関わるだけでなく、
関わる学生側にも成長がある点が魅力ではないかなと思っています!
学校でも塾でもない、学びの場を一緒に作っていきませんか?

■肯定的な声かけで成長できる場所

大学院生(F氏、まほらbo初期からのメンバー)

まほらboでは、肯定的な声かけを実践しています。子どもに対して肯定的に、子どものやりたいことを後押しするスタッフの姿勢は、子どもたちの自己調整学習力を伸ばすだけでなく、スタッフ間のアットホームな雰囲気にもつながっていると思います。
私は教員志望ではありませんが、それでもなごやかな皆さんに見守られながら授業づくりや発表に挑戦することができ、まほらboに関わる度に私を成長させてくれました
人それぞれの挑戦に対して、まほらboの背中を押してくれたり失敗しても受け入れてくれる環境は、学生にうってつけです!


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