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テレワークは「働き過ぎ」に注意

こんにちは。
マドンナワークスの中の人、Tです。

テレワークは働く場所や時間を自分で管理出来るため
「遊んでしまう」「サボる」と思われがちですが、
東京都が令和3年11月に行った
「東京都 多様な働き方に関する実態調査(テレワーク)」
では、意外にも「長時間労働になりやすい」という回答も多く挙がっていました。
https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/hatarakikata/telework/03report.pdf

どんなに仕事が好きでも、長時間労働が続くと体調にも良い影響はありません。
心身の健康を保ちながら働けるよう、時にはしっかりサボる事も大切です。

サボりすぎには注意・・・


■なぜ働き過ぎてしまうのか?

オフィスで仕事をしていると、自分宛てではない電話を取り次いだり
ちょっとした相談のはずが、結局打ち合わせに発展したりする事も少なくありません。
しかし、テレワークはそういった突発的な中断が無く、集中して作業を続けられます。
その結果、思っている以上に仕事をこなしている状態になっています。

また、出勤する場合、実際の始業時間は9時だとしても、移動中から仕事を始めている感覚になってしまい、テレワークではその移動時間分も働いているというケースもあります。

「業務の中断が無い」「移動時間が無い」というのは、一見メリットのように感じますが、働き過ぎに繋がってしまうという面もあるので、注意が必要です。

何事も適度が大事

■仕事を始める前にやることリストを作る

働き過ぎを防ぐためには、その日にやる最低限の事を始業前に確認しておくのがおすすめです。
たとえば資料作成なら、完成させなければいけないもの、納期から逆算して進めておかなくてはいけないラインなどを確認します。
「今日出来なくてもOK」と思える仕事がある場合は、無理せず余裕をもって仕事を切り上げるのも良いでしょう。

■適度な休憩を挟む

オフィスと違って、業務をし続ける環境が整っているテレワークは、
自発的に休憩を取らないと、なかなか気分転換が出来ません。
ただ、休憩を時間で決めてしまうのではなく、ある程度キリが良い所まで仕事を進めるなど、自分のタイミングで休憩を取るのがポイントです。
休憩は、簡単な家事を済ませる、飲み物を用意するといった少し体を動かすのがおすすめです。
ソファなどで横になってしまうと、本格的に休めた体から仕事モードに復帰するのが大変で、かえって疲れてしまいます。

心身の休憩が必要


■稼働時間を可視化してみる

テレワークは、家事や育児・介護などと両立しやすいというメリットがあります。
就業時間に縛られず、そのメリットを活かして一日トータルの稼働時間を意識するようにしましょう。
稼働時間を可視化してみると、自分のライフスタイルに合った働き方も見えてきますので、長期的に取り組みながら自分の稼働リズムを掴むようにするのがおすすめです。

稼働時間をメモに残しておくのがおすすめ

いかがでしたか。
テレワークは自由に働ける反面、限界無く働けてしまいます。
そのため、沢山仕事をこなしたい、良い評価が欲しいといった方は、特に働き過ぎに注意して欲しいです。
オンとオフをしっかりと切り替え、プライベートも充実させる事が、結果的に質の良い仕事にも繋がります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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