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東大、新学部設立のニュース

このニュース、ご覧になりましたか?

以前、数年前でしょうか、東大が9月入学への変更を検討したことがありました。
しかしながら、きっと諸所、事情があって断念してましたよね。
きっと、今回、満を辞して、この新学部設立の運びになったんでしょうね。

世界大学ランキングで、シンガポールや中国に負けて、悔しい想いもあったはず。
アカデミックのレベルでは、負けていないのだから、あとは、多様性、国際性の評価ポイントを稼ぐことが、ランキングを上げる為には必須でしたよね。
これで、少しでも、東大のランキングが上がって、日本のアカデミアが、色々な面で、世界基準になってくれたら、と期待してしまいます。

9月入学に英語の授業、授業料の安さに、生活費の安さ、安全な生活。
もし、東大のプログラムが、革新的で魅力的なプログラムなら、あっという間に、世界中で人気になりそうですよね。

特に、今、UK、オランダ、カナダ、オーストラリアと、international studentに人気の大学進学先の国々が、留学生数の増加が原因で、大学周りの住宅費の上昇など、自国民の生活に影響があるとして、学生VISA発給の数を大幅に減らす発表を相次いでしています。しかも、アメリカも大統領選次第では、またもや暗雲…again。

そんな中で、その逆を行く発表ですから、目をひきます。

以前から、東北大学では、英語プログラムがありました。とっても魅力的💕理系なら是非挑戦させたい❣️

医学部でも、こんな魅力的な学校があるの、ご存知でしたか?



中学受験での国際系の人気などもあった中で、このニュースは、英語にガッツリ舵を切るご家庭も増えるのではないかと思われます。
特に、小さなお子様がいるご家庭は、気になりますよね。

東大が変われば、その他の大学も変わり、その変化は、雪崩式に高校、中学、小学校と、影響していきます。

日本の小学校の勉強を英語でやるインターナショナルスクール⬇️


私のあくまでも、勝手な想像ですが、
今後、英語学位プログラムが次々と導入されて、アカデミックの上位校に進学するには、英語ネイティブが必須になるのでは?と思います。

英語母語でないアジアの国々みたいに。

母語だけで教育を受ける層と、バイリンガルな教育を受ける層に、住み分けが進む気がします。

さて、どうなるでしょうか?



とにかく、東大には、日本の明るい将来の為にも、
自ら革新的に変化をしていって欲しいです。
変わらない事は、退化でしかないですからね。

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