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投稿っていう、夢のような話

こんにちは。ラジオネーム「マカロンは好きではない」です。
らじらー! サンデーという番組に投稿していたりします。
乃木坂46とオリエンタルラジオの番組です。

なんか、らじらーの思い出に浸りたくなっちゃって。
そんな大好きな番組で、初めて投稿が読まれた時の話をしてみます。
そしてそれは、私が大好きだった中元日芽香さんが、番組から卒業してしまった頃の話なのです。

時系列的には、この前書いた記事の続きです。
良ければこっちも読んでみてください。

2017年。
らじらーという番組に出会った私。
聞くのが本当に楽しくて。
夢中になって。何度も同じ回を聞いたりして。
本当に大好きな番組で。

だから、番組にお便りを投稿してみようと思ったのも自然な流れだったと思います。
この番組は、沢山のコーナーがあって、リスナーのお便りで作られている番組だったんです。

勇気を出して、1通送ってみました。

その次の放送は、ちょっとドキドキしながら聞いていたのですが、読まれることはなく。

また1通、送ってみました。

読まれません。

何通か送ってみた時もありました。

でも読まれず。

そりゃそうですよね。
きっとたくさんのお便りが届いてるはず。
そこで読まれるなんて、そりゃ奇跡でも起きなきゃ無理だ、って思いました。

2017年11月19日。
らじらーの番組MCを務めていた、ひめたんこと中元日芽香さんが出演する、最終回でした。
私の大好きだった人。
この人がいたから、私はらじらーを大好きなったんです。
最終回というのは余りにも寂しくて。

この日に向けて、私は約20通のお便りを投稿しました。
ひめたんの前でお便りが読まれる、ラストチャンスだったから。
数通しか送ったことのない私にとっては、冒険でした。

もし読まれでもしたら、最高だな、と思いました。
でも、それだけ、この放送が楽しみで、落ち着いてなんか全然いられなかったんです。

この回は、めちゃくちゃ面白くて、そして何度も泣いた回でした。
今までやってきた、いろんなコーナーをやったりして。
色んなものが詰まっていた最終回でした。

読まれることはなかったのだけれど。
そりゃそうだよな、としか思いませんでした。

そんなことより、大好きだったらじらーから、ひめたんがいなくなってしまうことが本当に寂しくて。
当時、こんなツイートをしていました。

「きっとこれからも!」とつぶやいた当時の私の感情を想像して、今の私は、泣きそうになりました。
「これからも、らじらーが一番好きな番組であること」は、当時の私にとっては、期待にすぎなかったのです。
寂しくて寂しくて、これからも、この楽しさを失いたくない、って。

当時の私に教えてあげたい。
2年後の私も、「らじらーが一番好きな番組ですよ」と。
「むしろ、当時よりも、もっと大好きになってますよ」と。

私が今もらじらーを大好きなのは、あの頃と変わらず、乃木坂46メンバーとオリエンタルラジオの作り出す空間が最高で。
その後MCになった、星野みなみさんや大園桃子さんも、とっても魅力的で。
録音して、同じ回を何度も聞いてます。
らじらーを聞いている時だけは、何もかも全部忘れて、ただ楽しくて。

でも、あの頃と変わったことが、一つだけあります。

そのきっかけとなったのが、その最終回の、次の放送。

中田さん(MC)「神奈川県の、マカロンは好きではない24歳からの、らじらーの常識…」

遂に、私の投稿が読まれたのです。
投稿って本当に読まれるんだ、ってびっくりしました。

「お便りを投稿して、それが読まれる。」
大好きな番組の、新しい楽しみ方を、また見つけてしまいました。

***********************

そして、それからも投稿は続け。
投稿しない週もありましたが、ある程度の間隔で投稿し続けました。
今年に入ってからは毎週のように投稿をしていて、ありがたいことに、読んで頂ける機会も増えてきました。

初めて読まれた日から2年近くが経った、2019年8月31日。
らじらーMCのオリエンタルラジオ藤森さんと、直接お話する機会があり、私は自分のラジオネームを名乗ってみました。
その時の会話がこちら。

私 「マカロンは好きではないって言います」

藤森さん「お、有名人じゃん!」

大好きな番組のMCの方に、そんなこと言ってもらえるなんて。
最高に嬉しかった瞬間でした。

(見出し画像:初めて投稿が読まれた時にもらった、番組ノベルティのフライヤー。なんと、卒業した中元日芽香さんの写真が…!)


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