見出し画像

越境EC・物販のプロが知る今後の動向【物販総合研究所・船原所長】|Vol.428-429

登録者数6万人を超える人気チャンネル・物販総合研究所の船原所長が登場!EC事業者が知っておくべき今後のトレンドを教えていただきました。

▶動画の一気見はこちらから◀

ゲスト■船原 徹雄 株式会社物販総合研究所 所長
2006年、資金3万円を元手に個人輸入販売をスタート、2007年に会社設立。2018年の年商は12億円。会社経営をしつつ、物販で稼ぐ方法を提供するために物販総合研究所を設立。初心者から上級者まで、ありとあらゆる人が物販で稼ぐための最新の方法を発信。

​聞き手■島袋 直樹 M&A BANK株式会社 取締役会長

シリアルアントレプレナー。26歳でインターネット広告代理店を創業、年商20億円規模に成長させる。2016年に同社を分社化し、インターネットメディア運営を主体とするIdeaLink株式会社を創業。2017年12月、自社メディア5媒体を上場企業に事業譲渡し、2018年3月よりM&A BANKの運営を開始。「事業は創って売る」をモットーとする。「会社は伸びてるときに売りなさい。」の著者。Twitter



【EC事業者注目!!】越境EC・物販のプロが知る今後の業界の動きとは?|vol.428



歴14年、チャンネル登録者数7万人の物販のプロ!


株式会社物販総合研究所
2010年創業 自身の長い経験をもとに物販のコンサルタント業務を行う
YouTubeでもかなりのノウハウを発信

自身で手掛ける「Kintone(キントーン)」も
2015年から電動キックボードの製造・販売も手掛ける
日本製造、オンライン販売や公道での走行に向けた官公庁との連携を進める
シェアリングではなく、DtoCでの販売やMaaS事業者への提供を進める方針


プロが知るEC業界のM&A事情とは?


1,600億円を集めたファンドがAmazonアカウントを買い漁る⁈
※ 詳細は ↓


業界で有名な船原さんが「EC売買のハブ」に?


物販について発信する船原さんのもとに情報が集まっている
発信はしていないが船原さん以上に稼いでいる人ともつながっているため、いろんな情報が入ってくる
買いたい人・売りたい人いずれも船原さんにご相談を!



【物販のプロに聞く】EC事業の売却、シンガポールから帰ってきた理由|vol.429



AmazonセラーのM&Aとは


Amazonアカウントの評価は
一般的なサイトの売買に近い考え方が主流、相場は営業利益の10~12ヶ月
ただし転売アカウントには評価がつかない

転売でも自社ショップであれば評価がつく
並行輸入商品を自社ショップなどで販売している会社で
東証一部上場企業に買われた会社はあった

DDも一般的なサイトのM&Aに近い
アカウントの営業利益を見られる
短期間でも大きな案件がまとまることも多い

表明保証もあまり厳しくない
売り手に比べて買い手のリテラシーが低く
リスクを細かく想定した契約にならないことが多い

「人がついてくるか」は大きい
ノウハウが欲しいケースが多いため、ノウハウを持つ人物がついてくるどうかで
譲渡価格が大きく上下する


シンガポールを‟卒業”した⁈


シンガポール歴はなんと9年。

出産などで帰国した時期はあったものの、長く住んでいた
ビジネス的にはどこでもできるので、税金対策のため移住していた

日本でビジネスをするなら日本にいたほうがいい
日本の工場とのやり取りに本人が出向く必要があった
DtoC事業を伸ばしていくため、帰国を決断
島の隅々まで行きつくして「飽きた」部分も⁈




▼一般公開NG、「M&Aのリアル」がわかる有料コンテンツ

▼M&A実務者向け、ノウハウを凝縮した動画コンテンツ

▼定額でM&Aの相談ができる、セカンドオピニオンサービス

▼その他ご相談、お問合せはこちら