島袋直樹

買収以外にも進める新しい取り組み|M&A BANK Vol.203

あの「エキサイトと協業」というのは?!

島袋
次はぜひ1番聞きたいところなんですが、昨日Facebookにあげていたエキサイトさんとの協業について、これはどういうことか教えていただけますか?

春日
これは、エキサイトさんのウェブサイト上に我々のインターネットメディアを作って、我々が運営するという形になります。

単純にコンテンツを提供するだけじゃなくて、エキサイトというドメインの中に、サブドメ

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買収成功のカギ|M&A BANK Vol.202

買収を失敗させないために一番大事なこと

島袋
今回も春日さんに来ていただいています。
今回はポート社が掲げるM&A戦略について詳しく伺いたいと思います。

と言いますのも、昨今M&A中心に株価を上げてきた会社さんが、買った会社が減損して問題になる、ということが起きていますよね。
そのあたり、春日さんはどう思います?

春日
そうですね、やはりM&Aは会社を成長させていく上で重要な戦略ですし、僕ら

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買収意欲高い社長が欲しているもの|M&A BANK Vol.201

リーガル領域は狙い目

島袋
過去に実施されたM&Aについてお聞きしたいんですが、今年の2月にも「債務整理の森」というメディアを買収されていますよね。

春日
あとは、交通事故に関連するメディアも買収しています。

インターネットメディアの同じビジネスモデルを横展開するというのが僕らの事業戦略の大きな一つなので、当然メディアを自分たちで作るだけじゃなく、事業のM&Aもしていこうという考えかたをして

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IPOを実現するためのポイント|M&A BANK Vol.200

IPOで何より大事なのは

島袋
今回も春日さんに来てもらっています!よろしくお願い致します。
春日さん、IPOまわりでもうちょっとお聞きしたいんですが、IPOを目指されている経営者や会社を起業しようしている人は、どういう点に注意すればいいと思われますか?

春日
注意点ですか、そうですね、もちろん1回しか上場していないので、成功体験といってもそんなに大したもんじゃないですけど、大前提は、やっぱり

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創業から上場まで支えたVCとの出会い|M&A BANK Vol.199

最初からイグジットを意識していた、まさかの理由

島袋

上場する過程でたぶんいろいろな苦しいことだったり辛いことがあったと思うんですが、どうでしたか?起業して、ソーシャルリクリーティング事業をやって、そこからメディアに事業転換する時に、上場の準備に入るんですよね。

春日
そうですね、究極的には創業した時から上場は意識していました。
会社を創業した時にベンチャーキャピタルから出資をいただいていた

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PL以外の部分で高く評価されるための条件|M&A BANK Vol.197

効果的なタクシー広告、注意すべきことは

島袋
番外編としてちょっとお聞きしたいんですが、今タクシー広告ってセールス系がひしめき合っているじゃないですか。これについてはどう思われます?

内山
すごいですよね、識学から始まり。
BtoB系のビジネスをやるのであれば、タクシー広告はいいと思いますよ。
僕たちもすごく効果ありました。

でもやっぱりタクシー広告ってなんだかんだ言ってもCMなので、あれは

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資本政策で経営者の本気度がわかる|Vol.196

やっぱりすごい経営者はやっている。

島袋
今回も内山社長に来ていただいております。
内山さんにぜひ、今時の経営者に喝を入れていただきたいなと思うんですが…

内山
喝ですか、特にないですが…あるとすれば、僕は銀行から金を借りたということですね。

島袋
デットで引いたと。

内山
そうです、本当に賭けていたんですよ。
だからどうしてもお金に困ったときには頑張ってデットで引いた。事業を伸ばしてさら

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今のビジネスに注力することを決めるまで|M&A BANK Vol.195

前はまったく違うビジネスをやっていた

島袋
今回も内山社長に来ていただいております。改めてキャリア・経歴についてお聞きしたいんですが、2004年に創業されて、2014年あたりから今の現事業をやられていますよね。
その10年間は他の事業もやられていましたか?

内山
そうなんですよ。
実はSALES ROBOTICSという商号は去年の2018年9月に変えているんです。その前は株式会社WEICという

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事業を拡大させる最短の方法は?|M&A BANK Vol.194

業界の中で突出するために

島袋
具体的には、どういう事業がシナジーを生むなと考えられたんですか?

内山
たとえば、BtoBマーケティングの領域では、お客様に何か物を売りたいとなると、最初はその商品を認知してもらって、その人が買いたいという気持ちになり、そして今度は営業する先・買っていただける方を探し、そして最終的に営業に行くというプロセスがあるわけです。

最初の方はどちらかというとCM的な要

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ごく自然に、順調に決まったM&A|M&A BANK Vol.193

M&Aのきっかけは、まさかの

島袋
どういうきっかけで先方の社長に会ったんですか?

内山
これが面白くて、営業なんですよ。
うちの営業のメンバーがヒト・コミュニケーションズに営業していたら、安井社長が出ていらっしゃることになったんです。

それを営業から聞いて僕も行くことにして、
うちの事業の説明をさせていただいたのがきっかけです。

島袋
ということは、ある種それもインサイドセールスでアポを

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