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プロジェクトテーマパークで遊ぼう@札幌#3を開催しました

前回から引き続き、反響が大きいBacklogのボードゲーム「プロジェクトテーマパーク」使って遊んできました。

ゲームの概要

ゲームの参加者がチームとして協力し、「テーマパーク」を6ヶ月(1ターンは1ヶ月)で建設します。
参加者は、全員で建築するアトラクションを毎月見積もり、サイコロの数字とヤル気カードを使い、建築に挑戦します。
時には複数の参加者で協力し、難易度の高いアトラクションの建築に挑戦できます。

毎月のアトラクションの残りをバーンダウンチャートを使い、進捗を表現します。

今回は、経験者と初体験の参加者おりました。
経験者の方にご協力していただき(感謝)、2チームで進行しました。

ルール

さて、3回目の今回は、少し基本ルールをおさらいしてみます。

まず確認しておくポイント
・参加者同士の勝ち負けは無い、目標に向かってプレイする協力ゲーム
・アトラクションを作ってテーマパークを完成させよう
・テーマパーク完成までの期日(タイムリミット)は3月まで(1ターンは1ヶ月)
・毎月全員で、建築するアトラクションを相談して決める
・相談して決めたアトラクションが建築できると「信頼ポイント」が増える
 逆に、建築できないと「信頼ポイント」は減る
・「信頼ポイント」がなくなると、その時点でゲームオーバー

使うもの

※上の画像に含まれていない説明もあります

・サイコロ (白, 青, 赤)
 通常は白を使う。役割やイベント等により変動することがある。
・プレイボード
 ゲームの基盤。全体像を確認できるボード。バーンダウンチャートで進捗を管理する。
・イベントカード
 毎月、イベントカードを開き、プロジェクトの状況(雨, 曇り, 晴れ)が決まる。
・やる気カード
 このゲームのキーカード。このカードで毎月の進捗が変わると言って過言ではない。やる気の度合いは数値となるが、プレイヤーはこの数値を言ってはいけない(唯一の縛り)
・アトラクションカード
 建築するアトラクション。小さなものから大きなものまで。
 毎ターン、サイコロを振って建築可否が決まる。
 プレイヤー同士で協力して(サイコロの数値を足し合わせる)建築することができる。協力建築のタイミングとそれを決める議論も醍醐味の一つ。
・役割カード
 全てのプレイヤーが持つそれぞれの「役割」を決めるカード。
 プレイ中の振舞いはこのカードが前提になる。
 役割を意識して戦略的な進行を話し合う過程が醍醐味の一つ。
・信頼マーカー
 「信頼ポイント」を示すもの。なくなるとゲームオーバー。
 「信頼を消費(犠牲)に」することで、いくつかの挽回が可能となる。
・進捗マーカー
 テーマパーク建築の進捗度をバーンダウンチャートで表現する。
 ゲーム完了後に、進捗マーカーの状態を見て振り返ると楽しいかもしれない。(まだできていない)

体験できたこと

今回は2チームの進行でした。
経験者が少ないチームと、経験者含めたチーム。
経験者が少ないチームは、初回はルールを若干緩くした、「練習モード」で実施しました。
結果は建築成功でしたが、練習モードなので、とっても順調。

今までと共通した体験がありましたが、やはり
「チームで見積もりを行い、合意するプロセス」に面白みがある気がしました。
経験の有無に限らず、対象の目標を達成するための「見積もり」が体験できることが大きいなぁと今回は強く思いました。

さらに、イベントが毎度予想を裏切る展開になることが面白い。
カードを把握していても、462通り(たぶん)ある。

真剣に見積もりを検討する姿はプロジェクト進行そのもの!

(大事な箇所が光で見えてないけど)
大きな数値のアトラクションを協力建築で成功させたときは盛り上がりました。

予定時間を過ぎても、議論が冷めやらぬ状況。
楽しんでいただけたようです。

また次回も色々なバリエーションで沢山の気付きが得られると思います!

今回、場所はフュージョン株式会社様にお借りしての実施となりました。
ありがとうございました!!!


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エンジニア。 プログラマ→研究系開発支援→SIer→アプリエンジニア→オープン系開発支援→管理職兼開発支援→品質管理系開発支援。 下流から上流まで、作り手から支援する側へ。 40歳に向けてStep up。
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