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「残夢」感想を多数いただきました②

♪ 楽しかぁった ひとときが~ 今はもぉぉう過ぎてゆくぅぅ ♪
カックラキン世代の皆さま、毎日暑いですが生きていらっしゃいますか。
マメコおばあちゃんの縁側日記です。

楽しかった創作大賞2024の終了を知らせるカウントダウン始まっている気がします。

ちょっと前に嬉しくて書いた記事ののちに、感想を書いてくださった方がいらっしゃるので、そちらもご紹介いたします。
前回はこちら ↓

そして、単に感謝を伝えるだけではなく、その方の作品も紹介しなきゃいけなかったわね! と今更ながら 他の方の「感想いただきました記事」を見て気づかされましたので、今回の方たちはその方式を利用させていただきます。
前回の記事の方々、すみません。

【秋田柴子】さん

各々の生きてきた人生や今現在の環境によって「刺さる部分」がかなり違う気がします。
それはそのまま、その読者の(自分も含めて)心の闇の部分と言えるのかもしれません。

秋田柴子さんの感想 一部抜粋

素敵な感想ありがとうございます。
みなさまの心の闇がどこにあるのか、拙作を未読の方はぜひ読んで探してみてくださいませ。
秋田さんが感想を書くのが出遅れた!とおっしゃる理由は、ご自分の執筆が忙しかったからです。こちらのミステリー小説。秋田さんは葬儀屋さん?お寺さん?と感じるほど、そちらに精通されている大人の作品です。
お父さん役は「佐野史郎さん」で読んでいいらしいです。たぶん。

あと、エッセイも何本か応募されています。みんな共感できそうな話をひとつご紹介。


【蒔倉みのむし】さん

私の作品2本とも感想を書いてくださっているので、それも後ほど紹介させていただきますが、今回は「残夢」部分に関して。

タイトルも見出し画像もストーリーや表現も、なんだか全てが、まるで夕刻の烏が鳴く神社にいるような恐ろしい雰囲気があります。

『かごめかごめ』と歌が聞こえてきそうな、そんな感じの恐ろしさです。

蒔倉みのむしさんの感想 一部抜粋

ふふふ。「かごめかごめ」不気味ですよね。すごくいいところついてくれて嬉しいです。

蒔倉さんといえば「なんのはなしですか」。
そのタイトルで小説書いて応募?!
それだけでも驚きなのに、それが「ミステリー小説部門」?!
なんてことでしょう。さらに驚きなのは、私、まだ読んでないという事実!!(;´Д`)ゴメンヤシ ホンマ

みなさんは、絶対読んでください!

【葉咲透織】さん

本当に申し訳ない、ぶっちゃけた話をすると、第一章は「ふーん?」だったんですよね。
ミステリ好きなんだけど、私はあんまり警察モノには向いていなくてですね。
(中略)
それが、一章終わりでガン! と頭を殴られたみたいになったんですよ。

葉咲透織さんの感想 一部抜粋

正直な感想ありがとうございます。いや、すごく分かります。向いてない作品、しかも長編。よくぞ我慢して読んでくださいました。
そして「ガン!」と殴らせていただきました。うっしっし。光栄です!

葉咲さんも2本応募されています。
「ごえんのお返しでございます」は、「不思議な店と人間関係への欲望が織りなす短編連作ホラー」!
「みんな愛してるから」は「イヤミス愛憎サスペンス小説」!

「ごえんのお返しでございます」を読んでいる途中。結構ちゃんと怖いです(ll゚Д゚) 「世にも奇妙な物語」の怖い時のを思い出しました。アノ謎を知るためにも最後まで読まなくちゃ……


【半径100m】さん

「創作大賞応募作品の中から、読んだ作品のキャッチコピー&三行感想文?を書きました」ということで、拙作も並べていただけました。光栄!
この文言で勝手に帯を作って巻きたいです。 #だからコッシーごめんやで

容疑者の言葉が謎を呼び、現在と過去が複雑に絡み合う。ノンストップ警察ミステリー。
男性刑事の思考や行動がリアル。現在起きている事件、子供時代の記憶、徐々に浮かび上がる闇。ラストのじっとりとした恐怖、耐えられますか?

センスの塊、半径さんがつけてくれたキャッチコピー

すっかり人気の半径100mさんの「エロを小さじ1」
エロくないので電車の中でも読めますよ~。
長編ももちろん面白かったのですが、掌編集も応募されています。未読で申し訳ないのですが、半径さんは、めちゃめちゃ惹かれる掌編をいつも書かれていたので、これは必読です!
絶対、一筋縄ではいかない極上の作品集だと思います! たぶん。


以上、ありがとうございました。
これからもお付き合いの程、宜しくお願いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 サポートしていただいた分は、創作活動に励んでいらっしゃる他の方に還元します。