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思いやられる地球温暖化対策

地球のため、全人類、夜は戒厳令(202)

「思いやられる地球温暖化対策」

「欧州で排外主義的な極右政党が台頭している。」(2023/12/7読売新聞社説)という。

「欧州統合や移民流入などを巡り、有権者が政治に抱く不満の受け皿になっている。」からだ。「難民の受け入れにも」反対している。
「『移民に寛容な社会』と『欧州連合(EU)重視』」は否定された。
「自国第一主義」がじわじわと浸透し、「社会の一体性の揺らぎや、治安の悪化、医療・教育などでの政府の負担増を」ますます心配し、欧州人は態度を硬化させている。

「極右政党は『反移民』に加え、EUが掲げる野心的な地球温暖化対策に異を唱える点でも共通している。脱炭素には経済的コストがかかり、家計の負担が増えると主張して支持を広げる構図だ。」

地球は、いま、破綻しつつある。

温暖化対策、脱炭素は待ったなしなのに、先進国の集団でもある欧州がこのザマでは地球を救うことなど覚束ない。

もっとあからさまに破綻が見えてしまうような状況になってしまえば、膨大な移民・難民が発生するのは必定だ。

人類は考えを改めない限り、地球が破綻するまでもなく、民族間の殺し合いで総自滅になる。

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