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みんなの声が集まるFC今治のマガジン 【Vol.37】 #みんマガ

全国のファンや関心層の方々のTweetやInstagram、Web記事などをまとめ、チームの作る公式メディアとは違う角度から1週間を振り返るハイライト「みんなの声が集まるFC今治のマガジン」Vol.37です。

今回のみんマガをご覧頂いているみなさん、お気づきになられたでしょうか? そうです、海賊版の表記がない&コラボ版の表記!! 今回みんマガvol.37は、本家の中島さんに声をかけてもらっての共同編集、コラボ版となっています。

みんマガの共同編集ってなんぞ? と思われるでしょうが、特に変わったことはなく、郷六ヶ内のコメダ珈琲の一角(ローカルネタ)で、リアルタイムでFC今治関連のSNS投稿を編集し、投稿のチョイスはメインで中島さん、ライティングは私メインで1本のみんマガを作りました。

それでは、JFL中断明け1発目のみんマガは、本家・海賊版のコラボ版でスタートです!


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▶第18節 松江シティFC戦

待ちに待ったJFL公式戦! 結果は1−1のドローと不完全燃焼感はありましたが今治から一番近いアウェイ松江に、この日を待ちわびたFC今治サポーターが大挙して押しかけ選手の後押しをしていました。

両チーム地元紙の報道も明暗が別れました。

試合前の愛媛新聞朝刊には、当日のゴールを予言するような、背番号14・桑島選手の記事も掲載されました。

それでは、試合についてサポーターの声をどうぞ!

もちろん今治の芝っち広場ではパブリックビューイングも行われました。

アウェイ旅を楽しむ、FC今治サポーターの投稿も多かったです。

最後は有間選手のインスタから。


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▶レディース、チャレンジリーグ加盟申請通過せず


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▶Bari Challenge University 2019を開催!

次世代の社会変革者を育てる事を目的に、2016年から開始した地域課題解決型のワークショッププログラム、Bari Challenge University。

今年で4回目を迎え、全国各地から総勢23名が今治に集まり、1週間を過ごしました。Bari Challenge Universityの詳細はこちら。

過去のBCUの様子も動画でUPしています。

今年のBCUは過去3回と異なり、以下の点でパワーアップして開催しました!

・過去のBCUに参加した卒業生が企画/運営
・期間を2泊3日から1週間に延長
・フィールドワーク期間を設け活動資金を提供

各班が自らの目的に沿ってフィールドワークを設計し、今治市内のありとあらゆる場所に出向き、課題や地元住民の声を聞くことで、解決アイデアがより鮮明にそして具体的になった回でした。

外国人技能実習生や農協にヒアリングに行くグループ。商店街で即席キッチンやドリンクスタンドを地元住民と一緒に開くグループ。島に渡りサイクリング観光の実態や後継のいない農地の課題を肌で感じてきたグループ。本当に多種多様でした。

4回開催し、応募総数は1200名、そして卒業生の数も300名を超える規模になってきました。また、BCUに支援を表明してくれる大口スポンサー企業や、企画/運営を卒業生自身が行い始めたのも大きな変化です。

来年以降も継続的に開催にして、若い世代の新たなコミュニティが今治から生まれていくと良いですね。

アドバイザリーボードメンバーやOB・OGの声も!


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▶7泊8日の冒険プログラムを開催!


そのしまなみ野外学校が子供向けに毎年夏に行う目玉プログラム、シーカヤックを使った8泊9日の「瀬戸内縦断プロジェクト」が実施されました!

<しまなみ野外学校とは>
しまなみ野外学校とは、海や川 、森や里の 文化を通じて、自然地人の暮らしの共生を体感する事で、生きる力の育みや地球環境/自然への関心の拡大を目的とした気付きの場 です。

今回は台風の影響で開始日が後ろ倒しになり7泊9日となりましたが、全国から集まった10名弱の子供達が、シーカヤックにキャンプ用具と食料を積み込み、瀬戸内海の島々を駆け巡る冒険をやり遂げました。

公式のフェイスブックページでは、瀬戸内海縦断プロジェクトの日記がUPされていました。ここでは最終日の日記を公開します。

瀬戸内海縦断プロジェクト8日目:
最終章
100キロ近くに及ぶ瀬戸内海を縦断する旅が本日無事に終了しました。
結論に身を任せた上で確かめながら、などる野外体験では無く、しまなみ野外学校のプロジェクトは、最初から解っているものなど何1つなく、毎日の中で起こりうる出来事を積み重ねる中で、全ての関わりが影響し合う中で、創り上げるプログラムです。
広い海の上で、共に目指した四国本土。
時に弱い自分を受け入れたっていいし、
時に仲間を頼ってもいいわけです。
笑ったり、怒ったり、不安になったり、喜んだり。
仲間と共に、一つ一つ答えを見つけるような旅でした。
また、いつの日か、元気な顔を見せて下さいね。
身体を大切にするコトを考えるよりも、心を大切にして、一瞬一瞬を楽しんでね。
第2回「瀬戸内海縦断プロジェクト」
二期生卒業8名

公式FB(下記リンク)には毎日の様子や写真がわかる日記が掲載されているので是非ご覧ください!

企業理念である「次世代のために、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会づくりに貢献する」を目指し、サッカーだけでない、教育や健康の事業を行なっているのが今治.夢スポーツの特徴です。

長期プログラムだけでなく、子供やファミリー向けには、「しまなみキッズ」という名称で毎月イベントも開催していますので、ぜひ定期的に情報をチェックしてみてください! 

最後のPDFはしまなみ野外活動の冊子データです。野外活動の様子がよくわかる冊子ですのでぜひ、ご覧ください。

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▶今週末、来週末はホーム2連戦!

今週末の8月31日(土)、来週末の9月8日(日)は、トップチームがホーム夢スタで2連戦です! J3昇格、優勝に向けて負けられない戦いが続きます。それを後押しする企画が満載です!

8月31日の土曜日開催、ヴェルスパ大分戦はKIDS Dayイベントでエスコートキッズも募集しています。

特に9月8日のヴィアティン三重戦は「夢スタで広げる今治の輪」という新企画が発動! 以下の企画が開催されます。 

・シーズンパスホルダーの方々を対象にした企画
・初めて夢スタに足を運んでくださった方々を対象にした企画

そして、クラブからはクラブスタッフ、選手のコメント動画が連日UPされています。このユニークな取組にサポーターも好印象!


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▶あとがき

今週の #みんマガ、いかがでしたか? まさかのコラボ版の展開、楽しんで読んで頂けたのなら嬉しいです。

中島さんに誘われての共同編集。いつもひとりで黙々とやっている作業をふたりでやるのは、雑誌編集者時代に体験していた締切直線の編集部の雰囲気を思い出しました。見えないプレッシャーがあるというか(笑)。それ以上にふたりであれこれ言いながら編集するのもとても楽しかった! これ、他の人ともやったら楽しいやつだよなぁ〜。それにしても中島さんの情報ピックアップの速さに驚いた共同編集でした。(ラッキィ)


今週は海賊版の編集者ラッキィさんと共同編集をしました。僕は文字を書くのとツイート拾ったりしか今までしてこなかったのですが、ラッキィさんは過去のお仕事の経験を活かしてAdobeのソフトを使って画像の編集をしたり、目次の順番やコンテンツの決め方を教えてくれたりと、目から鱗なことがたくさんありました。2人で編集すると実はいつもより時間がかかるので、毎回はできないと思いますが、定期的に共同編集のコラボ版もやっていきたいなーと思いました。感謝です!(中島)


それではまた次回のみんマガをお楽しみに!

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また、SNSでの投稿の際には「#みんマガ」や「#FC今治」のタグを活用頂けたら嬉しいです。たくさんの皆さんの声を集めて、これからもマガジンをつくっていきたいと思います。

(バックナンバーはこちら)


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1973年生まれ、地方(愛媛県今治市)在住、妻・息子と暮らすおじさんの雑記です。 WEBでの活動は主にTwitter @lucky_jp 趣味のビデオゲームについてのnoteは→ https://note.mu/lucky_jp

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