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虚弱ASDなのでメンタルヘルスケアについて良かったものをまとめる

○記事のモチベーション

こんにちは。割と気圧に弱かったり無表情すぎたり喋り方が奇異で初対面の人に違う部族だと警戒されるということが頻繁に起こりやすいのでそうした状況を改善してメンタルヘルスをなるべく安定させる方法について経験的にいいなと思ったものをまとめてみました。一口にASDといっても得意不得意な分野は人によってまばらなので参考にならないものもあるかもしれないです。

○服薬

 抗うつ剤 

大事。普通に個人輸入でSSRI服用です。自分の場合は太りにくさだけから選んだらたまたまあってる薬がプロザックのジェネリックだった。ストレス環境下で易怒性が増加するので事前に飲むか危なそうだと思ったらその場で飲む(頓服薬のみ可)。

 抗不安薬/睡眠薬 

同様に大事。レキソタンとデパスが多め。ゾピクロンも服薬するが耐性がつくのが早いので飲んだまま眠れないと最悪なキレてる気持ちになったりする。

薬の種類によっては濫用注意。特にベンゾジアゼピン受容体作動薬(つまりベンゾ系と非ベンゾ系)。ちなみにマイスリーとかは非ベンゾ系だけど一応ベンゾジアゼピン受容体作動薬に含まれる。ややこしいですね。

 オキシトシン

抗不安的な作用。媚薬としてオオサカ堂で売られていたので正規の薬ではない。気温が低下して何となく不安な気持ちが止まらない時、人と会うのが怖い時に使う。ASDに効いてるかは分からないが、服薬時チョコレートを食べた時みたいな謎の強い安心感がある。この安心感は抗不安薬を大きく上回る。

 整腸剤

すぐにお腹が痛くなる系なので服薬。腸とセロトニンの関係については最近よく言われるようになったが腸の調子が良くても普通に抑鬱はとれないので抗うつ薬飲んだ方が手っ取り早い気がする。

 抗めまい薬

低気圧に対しての耐性が清々しいほどないので服薬。漢方の五苓散、市販の酔い止め薬など。ちなみに低気圧関係だと他には熱い湯船につかって熱いシャワーを浴びるのを60分に4回くらい繰り返すとマシになる。

○コミュニケーション上気をつけること

体感こちらが一番メンタルヘルスに寄与していると思う。結構喋り方の動作がアレだと自分が嫌われてるってわかる瞬間って一部の人にはあると思うんですけど、あれがあっても仲良くなって異物感を忘れてもらえる(気がする)。

 話すことの認知的負荷を軽くする

 文語表現おさえる、難しい言葉を使ってしまったら補完するなど。自分の場合勉強した内容の単語がそのまま出てきたりするので言ってしまった場合はつまり〜、とか簡単にいうと〜とか言って直後に補完している。早口をおさえるのもこの中には入ってくると思うがこちらはまだまだ模索中。面接とかだと頭の回転が早いと勘違いしてもらいやすく有利だが、引かれるシーンも多分ある。

 パフォーマンスとしての傾聴

なんかコーチング理論とかカウンセリングの本読んでるとよく出てくるので知った。調子が悪いとできなかったりするが、できる範囲内でやれば良い。

基本は声のトーンや話すスピードを相手に合わせる。体を相手側に向け、適度にうなづく。悲しい話題でないときは笑顔が望ましい。

傾聴のタイプにも色々あるが基本的なことは簡単な自己開示、話題提示と相手が聞いてほしいことの具体化、突っ込むべきところに反応する(相手が反応してほしいところを意識する)の3つであると思う。大人の人とかはこれをやってくれるので自分からするとかなり楽。何も考えてなくてもたまに会話が進んでる場合がある。

自己開示は相手の質問に答える、自分は〜だけどあなたはどうですかといった類の文言。

会話がよく止まる人とかは話題提示と具体化が欠けているのでそこを強化すると良い。深掘りは大事。これには知識レベルが求められることがあって、例えば船持ってるという話をされた時にすごいね!って言ってもいいけど船舶免許って取るの難しいの?みたいに聞いた方が会話がはずみやすい。すごいねって言える共感覚は大事だけどそれだとパフォーマンスとしてかなりワンパターンでつまらない人にうつる。

自分で滑らない話があるなら話しても良いけど自分の場合は喋ってると明らかに相手の関心がない方向に行ってしまうので(ここは相手が目をかいたり手を動かしたりするかどうかで判定)極端に寡黙な人でない限りは話さないか少し話してその場でやめる。

また、健常者のコミュニケーションを観察していると会話がつまった時に積極的な話題転換をやっている場合があるがこちらは難易度が少し高いのでここでは言及しない。

さて、相手の突っ込むべきところに反応するについての補足。相手の価値観を重要なキーワードはそのまま繰り返して〜なんだねというのは戦略として有効。自分でアレンジしてはいけない。相手の価値観をサポートしたり相手を肯定したりするために自分なりの言葉で見解を述べるのはOK。話のつっこみどころというのは話者側にはある場合が多いので常にアンテナを巡らせておく。 

以上がパフォーマンスとしての傾聴。長くなっちゃったな。

 文化様式になるべく服装と見た目と話題を合わせる

これも多少は大事。できる範囲内で暗黙的な(大事)TPOに合わせる。例えば自分は普段はワンピースを着ているがエンジニアだと女らしすぎないシンプルな服装をしている方が向こうの心理的負担が少ないのか話しかけてもらいやすい。違うシチュエーションで女性が多い場面だとまつエクとネイルがあった方が溶け込みやすい気がする。

○もう少しメタな生活習慣

 パターン学習のため人といる時間を恒常的に持つ

かなり大事。さっきのパフォーマンスとしての傾聴もそうだけど、何がまともな人をまともな人たらしめたているかについては観察からの規則性発見が一番参考になる。

 精神とか体調やばい時にやることリストを作る

大事。一例として自分のメモを載せる。だいたいハマるパターンとその対策が同じであることに自分で気づけると良い。メンヘラを公表していると人から教えてもらう場合もある。3ヶ月に1回めっちゃぴえんしてるねとか。ちなみに動的2は社会的には良くないので他の発散方法を考えている。

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今回の記事は以上になります。自分でこれいいなと思ったやつを試してみてもらえると嬉しいです。

 

 



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薬集めと皮膚科めぐりをしまくっているので自分なりに気づいたことや受けた治療などについてまとめています。あくまで患者視点です。