ルドゥーテの庭:本郷給水所公苑

画像1 ばらの名所を求めて!本日は東京都は文京区、本郷給水所公苑にやってまいりましたわ!
画像2 すでに西日もいいところ、この場所を見つけられずにあたりをぐるぐる……こんな上の方にあるんですのね。ネット地図では高さはわかりづらいですわ……
画像3 さっそく見てまいりましょう(ʃƪ^3^)
画像4 おじゃまいたしますわ〜
画像5 なッ……!これは……!
画像6 とっ、遠いですわ!(((;ꏿ_ꏿ;)))
画像7 うーん……この図を見たときからなんとなく嫌な予感はしていたのですけど……やはり花との距離が遠い系の公園だったんですね〜(ᗒᗩᗕ)
画像8 花まで近づけないというのは、香りを楽しむことの多い秋ばらにとっては致命的。明らかに秋ばらと相性の悪い形態ですわね……
画像9 気を取り直して、ばらを鑑賞しながら当地の掘り下げでもいたしましょうか
画像10 「コンチェルティーノ」。本郷給水所公苑は、明治25(1892)年に建設された給水場に付属する配水池の上に造られた公苑です。
画像11 「マリーナ」。苑は主に和風庭園と西洋庭園に分かれており、西洋庭園の方にばら園がありますの。
画像12 「しろたえ」。水関連の施設の上にあるということでは、以前ご紹介した芝浦中央公園と似ていますわね。
画像13 「ゴールド バニー」。ちなみに園と苑の違いは、「園は散策を楽しむ所、苑は腰を下ろして休むことができる所」、「園は動植物を飼育・栽培する所、苑は塀や生け垣などで囲った区画」、「園は人が集まる所、苑は知識・学問・芸術の集積地」など、様々な解釈があるようですわ。幼稚苑や、広辞園とは言いませんものね
画像14 「ブルー パフューム」。小さくて申し訳ありませんけど、これで最大望遠なのですわ!
画像15 「さざなみ」。本郷給水所は、かつては淀橋浄水場(現在の新宿都庁があるあたり)から送られてきた上水を分配していました。
画像16 「ユリーカ」。現在は東村山浄水場から水が送られてきます。淀橋浄水場がなぜ廃止になったのか……そこにはやはり歴史のドラマがあるのですけど、そのお話はまた、いずれ。
画像17 「マリア カラス」。江戸の昔から、人々の暮らしを支え続けた水道事業
画像18 「ホワイト クリスマス」。明治維新の混乱期に、劣化した木樋、水質の汚濁、コレラの流行などを防止するために進められた上下水道の改善計画
画像19 「サラバンド」。今の私たちの生活は、整備された水道なしには成り立ちませんわ。
画像20 先人たちの労苦に思いを馳せつつ、お別れいたしましょう
画像21 春ばらの季節にまた来たい所ですわね!それでは、またどこかのばら園でお会いいたしましょう。ごきげんよう〜

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