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【日中韓以外】

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私が書いた日中韓以外関連の記事をまとめています。
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記事一覧

最近の音楽は区別がつきません… -私のnote更新が途絶えた理由-

2021年に入ってまともに記事を書くのは初めてです。 というのも、なぜなら私がサイト構築していたということも原因ですが、最近はとにかく似たような音楽が多すぎて区別がつかなくなっていたからです。恥ずかしながら。 そこで今回は、私が区別つかなくなっている要因を説明していきます。 ♢ 1.アイドルグループが似すぎ!多すぎ!最近、本当に男性アイドルグループの区別がつきません! 特に韓国の若手男性アイドルグループの。 とりあえず区別のつかない若手グループをざっと挙げるとこんな感じ↓

【中国・タイ】基本ダンスに興味がない私が惹かれた ダンスが魅力的な実力派アイドル

皆さんは音楽を視聴するとき、何を重視しますか? 私は音作りそのもので何を伝えようとしているのかを重視しますが、中には演奏技術やダンスを重視する人もいるでしょう。 私の場合、ダンスは基本的には重視しません。 理由はもちろん、技術的なことなんて分からないから。 ただ基本的にはダンスはどうでもいい私でも、惹かれるダンスをする方たちはいます。 ダンサーとして活動している方はやはり全般的に魅力的だと思いますが、アイドルとして活躍する方々のダンスに私が惹かれるのは自分でも驚き。 そこ

【日本・タイ】無関係ではない音楽的なつながり アイドルもバンドも 意外な関係とは?

皆さんはタイの音楽を聴いたことありますか? 言語が分からなければ聴く気が失せるかもしれませんが、飛び込んでみるとやっぱり面白いもの。 ただそれでも飛び込みづらいという方に、まずはタイと日本の音楽の関係を知っていただきたく記事を書きます。 以前、最近はK-POPがタイの音楽市場に大きな影響を与えているという内容の記事を書きましたが、実はJ-POPもタイの音楽市場に影響を与えてきたという事実を知っていただきたいのです。 では早速、本日のアーティストを紹介していきます。 ♢

【中国・韓国・台湾・ベトナム】こんなところに日本が⁈いろんな国のMVでいろんな日本を見てみよう!

先日は《青春有你2》に関する記事を書きましたが、なぜ同じ時期に放送しているのか、別のアイドルプロデュース番組が現在放映中です。 それが、 《创造营2020》なんともかわいらしいピンクにまとわれた番組ですが、実はLiSAの「紅蓮華」をバンドカバーで披露するなど、あんまりダンスにこだわっていないような未だ統一性のない番組。 ただもうそのピンクっぷりが凄くて退くレベル。 見てください↓ さぁ、ここで今回のテーマといきましょう! 日本が関連している箇所、いくつ分かりましたか? 確

【カザフスタン】カザフスタン出身の歌手、知ってる??歴史が作られていく瞬間を見よ!

はい。 最近は動画制作のほうも慣れてきました。 これから一年かけて、私の目標とする音楽宣伝活動の土台を作り上げていきます! ただもちろんのこと、noteも続けていくので引き続きフォローお願いします! さて今日は、まだ動画にしきれないな、もっと内容を追加していきたいな、と思ったテーマで書いていきます。 ♢ 皆さんは、カザフスタン出身の歌手をご存じですか? 昨日、フジテレビ ノンストップ にてDimash Kudaibergen(迪玛希) が紹介されていたのですが、実はもう

【韓国・中国・ベトナム】グローバル化の波はここまで来ている!異国で活躍する韓国系アイドル達 -D1Verse, BOYSTORY, EVERGLOW

今やグローバル化はどの業界でも見られる現象です。 音楽業界でも異文化を取り入れた音楽性が話題になることは少なくないですが、アイドル達に関しては音楽性だけではなく、人の移動におけるグローバル化も話題になっています。 そして、もう何度も書いてきていますが、K-POPには特にその傾向が表れています。 日本や中国のような内需に富んだ国ではない韓国は、外需を獲得しつつ国家経済を安定させなければならないわけですが、"外需を獲得する"ためにはグローバル化を図らなければなりません。 そのグ

【韓国・タイ】K-POPがタイに与える影響とは?GOT7, BLACK PINK, NCTで活躍するタイ出身アイドルの活動に注目!

タイはいずれ韓国の影響を少なからず受け、そして発展していくと思います。 特に音楽の面では。 では、なぜ私はそう感じているのでしょうか。 ♢ 1.韓国企業の東南アジア進出韓国企業はその内需の少なさゆえにグローバルでの活躍が求められていますが、その進出先として東南アジアに注目している模様。 アメリカや中国、日本にはライバル企業が多く、ライバル企業が少なく且つ潜在需要が多いと考えられる東南アジアに進出しています。 工場や店舗の設置による雇用創出及びCMを通じて、その影響力は消費

【ベトナム・中国】打倒!コロナウイルス(COVID-19)! 今全世界の人に見てほしいベトナム発の予防に向けた大人気音楽動画とは?なんと中国版も登場!

4月に入っても収束せず、むしろ加速する一方のコロナウイルス感染。 若者は感染しても発症しないと言われてきましたが、そうでもなくなってきました。 全世界には年齢を問わず、コロナウイルスが原因で肺炎を発症し、亡くなった方々もいらっしゃいます。 私は偶然にも4月末に退職予定で有休消化中、家でブログを書いたり楽器を演奏したりして24時間ほぼ家で過ごしていますが、遊びを自粛したとしても(←実際に若者が不要に出歩きすぎていますが…)仕事をしに外出しなければならない人もいるはず。 子供だ

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【ベトナム・韓国】D1Verse(다이버스) 《MONSTER》

ついに、韓国事務所から全メンバーがベトナム人のグループが始動しました!!ベトナムからの外需をどの様に獲得していくのか、注目です。

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【タイ・韓国】ALLY feat.GRAY《How To Love》

GRAYがタイの女性アーティストをプロデュース。新T-POP誕生か!?

【マレーシア・中国】海外の音楽に日本語歌詞?

皆さんは、日本語が海外の人たちにどのように受け入れられているのか、 気になったことはありませんか? 今日はそんな皆さんのために、歌詞に日本語が入っている歌を紹介していきます! ♢ 1.黃明志 Namewee/ Tokyo Bon 東京盆踊り2020 (Makudonarudo) ft. 二宮芽生 これはぜひ見てほしい! 東京五輪を見据えた曲なのですが、日本の特徴を歌い上げてるんです! 日本語が使用されているのはもちろん、MVも日本で撮影しているので、歌詞の分からない日本

【中国・ベトナム・韓国・台湾】有名ブランド製品とコラボしたMVを紹介 -日産, SAMSUNG, OPPO, LG, LUXGEN

有名ブランド製品とコラボしたMVには、その製品の魅力、楽曲の魅力、アーティストの魅力がたくさん!! 言語は分からなくても問題なし! 確かに言語が分かればより楽しめるけども…MVを観ればあなたを新たな世界に導いてくれるでしょう。 ということで、どんなアーティストがどの企業のどんな製品とコラボしているのかをザッと紹介していきます↓ ♢ まずは、日系企業と中国出身アーティストのコラボから! 1.日産"LANNIA century"×M.I.C男团/ 我,就这youngM.I.