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しつけと教育の共通する問題を解決する2つの行動

人や犬にいつまでも慣れず拒絶する犬の行動に困っていませんか?、

実は草食系男子は犬にも増えているんです。それこそ去勢の必要も無いようなオスばかり。人と共通した犬のしつけの問題は、教育出来ない親が飼い主になるからです。

原因はどちらも同じ。親や飼い主が過保護にすることで起こる問題です。

こうした問題は解決することが非常に難しいので、予防することに努める方が賢明です。

そのために必要なのは2つ。

信じること

見守ること

です。

自分の能力を信じられない、努力しないで良いと誤解させればいつまでも成長することは出来ません。

親に必要なのは子供を信じること。自分の子供たちを信じられる強さを持つことです。自分の教えを信じられず、子供達の持つ能力を疑うのなら成長が必要なのは飼い主です。

それが出来たら後はもう、成長のために必要な困難や苦労を与え見守ることだけです。

困難を体験することで克服し成長するのを見守ることが飼い主のするべきことです。

かわいいとかわいそう。

そうした感情は子供達のためには不要なんです。それが飼い主の弱さでしか無いと気づくことができれば問題を防ぐことがきっと出来るはず。

もともと動物に飼い主は必要な存在ではありません。

小さな頃に何もできない子供に、できることをしてあげることがだんだんと喜びになり、感謝を受けることが生きがいになる。

そうやって飼い主は、自分が居ないとなにも出来ない犬を育ててしまうのです。

でも本当はこの子がいなくなったら困るのは飼い主である自分自身なのでは?




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