manna.

    • 命を絶とうとしていた頃
      命を絶とうとしていた頃
      • 15本

      命を絶とうとしていた10代の頃のこと

    • むなしさと悲しみと涙のうた
      むなしさと悲しみと涙のうた
      • 13本
    • ボクは教会というところが大きらい
      ボクは教会というところが大きらい
      • 10本

      キリスト教 教会員家庭の子どもの心の声

なぜ命を絶とうとするのか 1

― 命を絶とうとしていた頃 ― なぜ命を絶とうとするのか それはこの世に何の希望もない現実を 真っすぐ見つめずにいられないから 簡単に命を絶とうとはしない 様々な…

涙と語った悲しみの日々

悲しみの日々を涙と語り 小雨の中を歩いていた 語る言葉が出尽くした時は 足も小雨も止んでいた しかし涙は語り続けて この時を深く刻み込んでいた

何となく生きている人間

人は何となく生きている そんなつもりはないとしても 何となく生きるしかないのだから いつの間にか自分という存在がいて なぜ自分が存在しているのかもわからず その…

大丈夫と思わないこと

人はよく何も考えず むしろ考えることを放棄して 大丈夫だと自分を励ます 何がどう大丈夫なのか 確かなものなど何もないのに 大丈夫などと思わないで 死に向かってい…

自分が後退していると感じるなら

自分が後退していると感じるなら 今すぐ原点にかえるべきである 原点のことを思うだけなら 後退し続けるだけである 原点にしっかりかえるなら 足元からしっかり立って…

何が出来たかということよりも

何が出来たかということよりも 新たに何を学ばされて どのような糧となったかに 思いを向けていた方がいい