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本来の仕事の楽しさ、忘れてませんか?

前回の更新から少しお時間経っていましたが、ともさんのコーチングを再び受けてきましたので、自己理解のためにも纏めてみたいと思います!(前回記事は以下をご参考にしてください。)



今の仕事はワクワクしていますか?


今回は前回から少し時間が空いていたので最近の近況を報告。前回お会いした際は、転職したばかりで右も左もわからない状況でしたが、今回はわからなかった自分のこれまでの経験との不一致が、働いて 2 ヶ月で少しずつ明確になってきて、そこに合わせていくのに精神力を使っている、という話からスタート。
まず、そこで言われたのは、「今の仕事にワクワクしているか」という点と「会社は結局自分を守ってくれるわけではない」という点でした。
もちろん、安易に「ワクワクしないならやめてしまえ」という話ではなく、自分の決めたことだからと、自己整合をしようとするのではなく、ちゃんと心の声を聞こうね、ということでした。また、万が一、例えば自分が精神的に病んでしまった場合や、会社との不一致を理由に会社から解雇された場合を見越して、自分がワクワクすることを平行して考えるとよいのでは?ということでした。
その点で話を進めていくと、会社での仕事以外の方針として新しく資格を取得した「IT コーディネータの資格を活用した会社の枠から少し外れた活動」「ツイッターで実施した、ツイートからの強み探し」の二つの軸を平行して活かしてはどうか?という流れになりました。
1 つ目の「IT コーディネータの活用」は、まさについ先日、試験を合格して、あとは研修をうければ資格が付与される状態になったので、それを活かして、今の会社のお客様以外で、何か自分の力で貢献すること、2 つ目の「ツイートでの強み探しの活用」は、ツイッターで好評をいただいた以下の企画を、もう少し活かす、という話です。

https://twitter.com/Yu_Shibata1984/status/1202048411890880512?s=19


人はやっていないことは向いているかいないかがわからない


様々な方をコーチングされているともさん曰く、僕の実施した「ツイートでの強み探しの企画」は誰でもできる内容ではなく、僕の強みで、僕自身がいろんな人を鼓舞し、人を集める力を持っているのだ、とお話をいただきまして。
そのお話を聞いた際に、僕自身はあまり人を鼓舞することや、人を集めるというところに強みがあるというイメージがない、と話をしたところ、言われたのが表題の「やったことがないことは向いているかいないかが自覚できない」ということでした。
その点では、たしかに言われてみるとおっしゃるとおりで、ツイッターであの企画はやってみたものの、それ以外で実際に人を集めたり、何かを説いたりする機会を設けたことはなく、だからこそ、僕自身にそれができるかどうかの自覚がないのだな、と。

なので、それを自覚するためにも、何か一度試しにやってみるとよいのでは?とアドバイスを頂き、新しい企画をリアルの場で催してみよう!という話になりました。


「あなたの強み、探します@リアル」の開催


そのような流れから、詳細はどのような内容にするかわかりませんが、少数で実際に顔を合わせて、話をして、その中で見つけたその人の強みをお伝えする、という企画を開催してみることにしました!
これは正直、どの程度の方が集まってくれるか、僕自身も不安ですが、まぁやってみないとわからないし、失う物は何もない(あ、飲み会代と電車賃くらい、笑)ので、経験としてやってみようかなと思っています。
なので、もしこの note を見られて、東京で飲みながら僕に目一杯褒められたい方は、是非ご応募いただけると嬉しいです。(プチ告知です、笑)


自分の軸となる価値観


また、少し話は変わりますが、前回の記事の、パーソナルパーパスの話の中で「有名になりたい」という願望があると書きましたが、それ以外にも「人を鼓舞したい」というのも僕の中の根本的な欲望としてあるのではないか?という話になりました。
この点について、「人を鼓舞する」という点は僕の口から出た言葉だったかもしれませんが、いまいち実感というか、腹落ちする感覚はなくて。なんとなく、軸としてあるかもしれないし、ないかもしれないなぁとなんとも曖昧な感じでした。ただ、ともさんから言われたのは「軸となるものがなんなのか」ということは明確にしておいたほうがよいよ、と話を受け、改めて考えてみることに。


コーチングが終わってからの振り返り、そして仕事の捉え方の重要性に気がつく


ここまでの note をご覧頂いた通り、今回のコーチングは僕の中で強い衝撃を与え、方向性を迷わすには十分すぎる内容でした。


そして、改めて「なぜ今の仕事(コンサルタント)を目指したのか」という、今軸が揺らいでいる原点について少し考えてみたいと思います。多分、ともさんと話をして僕がワクワクしていないと感じたのは、周りの環境に四苦八苦して、この原点を見失っているからかなと。
そもそも僕は、別の note(以下ご参考)にも書いていますがコンサルタントになる前はメーカーの技術者でした。それが、転職活動の過程で過去を振り返り、結果的に「コンサルタント」を目指すに至っています。

では、何が僕にコンサルタントを目指させたのか。
それは「何かを目指す中で、自分が先導を切って進めていきたい」という思いであり「自分がいることで、周りの人の価値を最大限に高め、自分の価値以上の価値にしたい」という思いでした。つまり、旗振り役をしたかったわけですね。学生時代は文化祭の実行委員とか、林間学校の実行委員とか、そんなことを「楽しそうだな」と思って率先してやっていたことを思い出します。
では、それとコンサルタントがどうつながるか、というとコンサルタントは、大枠を捉えると今ある現状に対し、大方針を決め、様々な事に対する改善・改革を進めていくお仕事だと思っていて。そうすることで、相談者の価値を引き上げるのかなと。
その点を踏まえて、僕自身の軸としておぼろげながら浮かんだ「人を鼓舞する」、とか「有名になりたい」ということに焦点を当ててみたいと思います。
すると、コンサルタントという仕事の中で「人を鼓舞する」ことは使えるし、コンサルタントという仕事を通して「有名になりたい」ということも達成できるのかなと。さらに、僕のスターというプロファイルから考えた場合、人をモチベートするのが好きなため、ここは仕事と自分の方向性があっているのかなと。
だから、コンサルタントといっても、様々な細かい事象を分析したり、計画立てるのではなく、僕の強みの方向性として、人をモチベートして組織の活性化をしたり、計画の最初の方向性を決める部分を強みとして、コンサルタントとして活躍できれば、十分仕事とプロファイルの持つ素質がリンクしてくるのではないかなと。
一方で、僕は人の動機付けについて、なんとなくはわかっているものの、体系的に理解できているわけではないので、この点は逆に勉強をすることで自分の中の特徴として育てていきたいポイントだなと。さらには、当然のことながらコンサルタントとして最低限の技能は必要なので、経営に関する知識やロジカルシンキングも随時更新していく必要はあると思っています。
このあたりの総合力は日常の業務であげつつ、自分のコンサルタントとしての特徴は「人を鼓舞するのが上手い」とすることができれば、いろんな点で納得がいくのかな、というのが今回のコーチングを受けた振り返りでした。
なので、なぜワクワクしないのか、というのは、あくまで対人関係が起因していて、その仕事を選んだ原点を見直してみると、今の仕事でもよいのかな、と感じております。(ただ、別の道も平行して模索しておく必要はあると思いますが。)
一方で、対人関係については別の基点で考える必要があると思っていて、この点についてはただ慣れるのを待つだけではなく、しっかりと対策を考えないといけないなと感じているので、この点は真正面から向き合っていきたいと思います。
ということで、いろんな悩みもあるものの、悩みも克服すればより強い何かがあると思って、引き続き内省を繰り返していきたい所存です!(どんな決意表明。。)

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コンサル←大手繊維メーカー←大手電子部品メーカーで働いてきた理系サラリーマンです。材料系の知識をベースにした品質管理から開発、量産立ち上げの経験を活かして日本の製造業の活性化に貢献します!そしてものづくりはひとづくり。僕のnoteが何かの気付きになれば嬉しいです。
コメント (2)
相変わらず深いですね。感嘆します。
いえいえ、コーチングをしてもらうと心がザワつくので掘り返さないと気持ちが悪くなります(笑)
ありがとうございます!
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