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思い立ったが吉日!微生物が生ゴミを食べてくれる「自宅コンポスト」はじめてみたよ

こんにちは!

SNSマーケティング支援の会社「コムニコ」でプランニングセールスをやっております河賀(カガ)です。(Twitterアカウント:@kaga_moukaku
※別のコミュニティでは、孟獲の呼称で呼ばれたりしています。
最近はたくわえた髭のせいか、ジェームス・ハーデンってのも新生呼称として誕生しました。

さて、そんな僕の自己紹介はさておき、ラバブルマーケティンググループが横断的に社員がバトンを繋ぎながら、楽しくSDGsを推進するこの企画『バトンをつないで #SDGs Challenge』にて、バトンを受け取りましたので、ちょっとSDGsにまつわる話をしてみようと思います。

1.今、どんな取組みをしているか(コンポストについて)

では、いってみましょう~!

そもそもですが、僕個人はそんなにSDGsを意識した取り組みをしたいという意識はなく、「え?なんかこれ面白そう!!やってみたい!…、これSDGs的な取り組みにもつながるんだぁ~」みたいな感じで始まりました。

なので、肩肘張らず、「へ~、そんなのあるんだ!」くらいで読んで頂けたら、うれしいです。
では、僕がやっているSDGsに対するアクション、それは「自宅コンポスト(勝手に命名!!)」です。

「…なんだよ、コンポストって?」
って声が聞こえてきそうですね、いやもう聞こえてますね、この記事を書いてる今、まさに。

コンポスト、簡単にいうとそれは「生ごみ処理機」です。
わかりやすい画像があるので、ご覧ください!

そう!こんなの畑で見たことありませんか?

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まず「生ごみ処理機」について少し説明すると、『バイオ式』『乾燥式』の2種類があります。

※Wikipedia参照:
「生ごみ処理機は大別して、バイオ式と乾燥式の二つがある。バイオ式は、微生物に適した環境を作り、微生物が有機物を酸化分解し堆肥を作る。対して、乾燥式は温風等による加熱によって、生ごみ中の水分を蒸発させ、生ゴミの減量化と微生物の不活性化による衛生化を行う。」

今回、僕が自宅コンポストとして利用しているのは、その中の『バイオ式』です。

2.なんで自宅コンポストやってみようと思ったか

では、その『バイオ式生ごみ処理機』をなぜ使ってみようと思ったのか、それは数か月前に遡ります。
それは4月のこと、政府により新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が出され、ラバブルマーケティンググループでは3月からリモートワークに移行していたこともあり、自宅で仕事をして、食事をして、睡眠をとり、仕事をして、食事をして、週末は食料品を買いにでるだけ‥というほとんど自宅で過ごす生活を送っていました。

3.自宅コンポストをやるまでにどんな心境の変化があったか

そんな中、自宅生活当初は今まで使ったことがなかったUberEatsや出前館などを使って外食料理を楽しんだり、コンビニ・スーパーの惣菜を食べたりと楽しんでいましたが、あるとき気がつきました。

「これじゃあ出費が大変なことになるし、自宅生活が多い上に外食・スーパー/コンビニ惣菜ばかりだと健康に良くないのでは」と。

そこで一気に自炊に切り替え、スーパーで食材を買い込み、自宅で料理をするようになりました。(学生時代はバイトでキッチン経験があり、自炊はわりと好きなタイプ)

そんな3食自炊生活の中で、またふと気がつきました。
「自炊してわりと健康的な食事生活になったけど、思った以上に生ごみ出るな…」と。

ただこのタイミングで、「まあ、それは捨てるしかないし、週2回のゴミ出しをやっていくしかないか」と思っていたのですが、以前からブログを読み、その流れでフォローしていたTwitterアカウント・YouTubeチャンネルの「ロン毛と坊主」という2人組みのアーティストの一人である坊主さんのYouTubeコンテンツでこんな投稿を見つけました。

13:00あたりからご覧ください!

YouTubeを見ている僕の心境
「えええええええええ!なにこれ!!こんなのあるの?!めっちゃ面白そう!」

という感じで、すぐに調べました!
「ル・カエル」を(笑)

それがこちらです!

正直、瞬間的に湧き上がった「面白そう!!」という感情の一方で、
「でも家の中に微生物が入った土の箱を置くのは気になるな…」という感情も生まれましたが、「思い立ったが吉日」という言葉を信じて、その日にはAmazonで「ル・カエル」セットをポチっていました!
※正確には、自宅コンポストのメリット・デメリットも調べましたが、とりあえずやってみようの精神が勝って、ポチりました。

4.やってみてどうだったか

そこから自宅コンポスト「ル・カエル」を約3カ月使ってみた感想ですが、「なんか、コンポスト内の微生物入りの土が、ハウルの動く城のカルシファーみたいで面白い!」が素直な感想です。(カルシファーはジブリ映画「ハウルの動く城」に出てくる火の悪魔です。知らない方は検索してみてください!)

要は、生ごみをカルシファーのように「ル・カエル」がまとめて食べてくれて、与える生ごみ(肉・野菜)によって土色や温度などが変化するので、植物と同じようにそれを日々観察しながらエサをやる感覚で育てていくのが面白いということです。
※コンポストの話をすると、結構長くなってしまうので今回は割愛させてください!

そんなコンポストのお陰で、自宅の生ごみはほとんどなくなり、出すごみの量も激減される結果になりました。

…という感じで、SDGs起点ではなく、興味本位ではじめた実験のようなものが、結果的にSDGsに関連する取り組みだったというのが、僕のSDGsにまつわる取り組みになります。

今回の僕の取り組み(ごみを多く出さない工夫)はSDGsでいうと以下の目標に該当するかと思います。

13:「気候変動に具体的な対策を」
14:「海の豊かさを守ろう」
15:「陸の豊かさも守ろう」
SDGsとは?:
持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標。17のゴール・169のターゲットから構成される。
参考: 外務省「SDGsとは?」

5.今後どうしていきたいか

正直、今回の僕のSDGsに対するアクションとしては、少し特殊で難易度が高いように思えるかもしれませんが、大事なのはSDGsへのアクションを「意識が高そう」「実行するの大変そう」「難しそう」というイメージで捉えるのではなく、「まずは1回チャレンジしてみよう」「継続ではなく、気づいた時にやってみよう」「面白そうだからやってみよう」という風に、

【自分のペースで / 気づいた時に / やってみる(できたら楽しんで)】
くらいの感覚でやってみると良いかと思います。

僕自身も義務やこの記事のために自宅コンポストをやっている訳ではなく面白い・楽しいから続いているのです。

ただ、一度やり始めると「不要なごみを減らす」という意識は芽生えるので、生活の中の別シーンでもアクションを起こしやすくなったように思います。

なので、まずはSDGsに対するアクションってどんなことがあるんだろう?と疑問を持って調べることから始めて良いですし、7月から始まったレジ袋有料化で毎回レジ袋を購入しているところを、1週間に1回、3回に1回、2回に1回は持参したエコバッグに代替するでも良いかもしれません。

SDGs目標達成は一人ひとりの気づきとアクションの積み重ねによるものと思うので、「気づいた・思い立ったその日が吉日」と考えて、何かはじめてみてください!

【自分のペースで / 気付いた時に / やってみる(できたら楽しんで)】

このnoteバトン記事を読んだ日が、誰かの吉日になれば、嬉しい限りです。

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