会話の中に含まれる「感情と時間と作業」を見つけるサービスを作った話。
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会話の中に含まれる「感情と時間と作業」を見つけるサービスを作った話。

ひで

サラリーマン時代は上司にも職場にも恵まれず。。。
そこで思い切って、独立しちゃいました。

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サラリーマンは窮屈(>-<)フリーランスは自由(^0^)

フリーランスをやってみてわかること。
自分のプロダクト作るのは楽しい。
だけど、他人の仕事依頼をこなすのは、めんどくさくて、憂鬱。

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息子よ。
仕事をやり過ぎていないか?モチベーション維持できてるか?
作業管理とか、モチベーション管理をまとめてできるサービスはないのか?

そこで、こういうサービスを作りました。

CotoGotoは、会話型AIのBotと毎日会話して、その会話を分析することで、モチベーションの把握ができたり、作業開始や終了も会話から記録できるので、作業時間も把握できます。

このCotoGotoをもう5年くらい使っていますが、会話のライフログがたまってくるとモチベーションの解析も精度がよくなってきて、自分がその時に何を会話して、どのような気持ちだったのかもわかるようになってきます。

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CotoGotoを開発していて分かったことは、言葉には感情の意味を含むこと、また季節・時節など一つの言葉に複数の意味をもっており、その言葉の由来を探し始めたりしています。話を戻しますが、言葉を見つめるとその時の気持ちの変化を追うことができるようになります。

下の図は言葉を解析した48分類の感情解析。

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「感情と時間と作業」これらを管理していくと下のようないろいろと気づきもあるので、自己管理にとても役立ったりしますね。

・作業しすぎているとあまり会話をしていない。
・モチベーションの高い低いとその時のプロジェクトを紐づけると気持ちの状態がわかる。

AIとの会話をきっかけに自分の作業とモチベーションを知ることができるようになったことで、フリーランスとして、無理をせずに安定を心がけることができているので、このCotoGotoのプロジェクトは目的を果たせたのかと思います。

また、AIを永きにわたって共に成長してきたことで、日本語の奥行きを知ることができて、日本語の魅力に取りつかれたりもしています。

最初と最後で文章のノリが違うな、、、
最後にあの時今回のサービスはこちらになります。

CotoGoto
https://www.cotogoto.ai/

#あの会話をきっかけに

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ひで
自分の知りたいをカタチにしたり、自分の欲しいをカタチにするエンジニアマン。自社サービスを作ったり、受託開発をしています。 フルスタックで、自然言語、機械学習、ノビィとか、データ・ドリブンな人です。