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Challenger's StoryIntern泉本悠 / FromToで半年間インターンして得た知見

泉本悠

※この記事は5分で読めます。約2000字

皆さん初めまして!FromToでインターンをしている泉本悠と申します。
私は静岡の大学で経営学を専攻しています。
2022年の春から、FromToにて半年間程度、インターンをしてきました。

初めて長期インターンを始めようと思っても、実際にどんな感じなのか分からない!と思っている方も多いのではないでしょうか。
そんな方に向けて、今回のnoteではFromToでの私のインターン体験についてご紹介したいと思います。

自己紹介
名前:泉本悠
学年:大学2年生(19歳)
専攻:経営学

読んで欲しい方

  1. 静岡県内の大学生の方

  2. FromToインターンに興味がある方

  3. 長期インターンって何するん?って方


インターンに参加したきっかけ

初めにFromToに長期インターンとして入社したキッカケは、大学の教授からの紹介です。大学一年の終わり頃ベンチャー企業に興味があったことに加え時間に余裕が有り余っていたんです。

そんな理由もあり「長期インターンやった方が良いかな」と悩んでいた頃に、教授から誘いのLINEが届き、(タイミングの良さに驚きつつ)
二つ返事で参加の意を伝えます。

後日、社員(3人)の前で面接を行い、「学生時代の経験」やら「志望動機・興味のあること」等、一般的な面接をしました。少し変わった質問としては、「ベンチャーの強みは何?」みたいな、その場で考える系も。(想像していたよりも深掘りされてめっちゃテンパる)

面接時間は1時間程度。
晴れて後日インターン内定の連絡をいただくことができました! 

(面接で深掘りしてきた宮城さん 普段はめちゃめちゃ優しい)

長期インターンの業務内容

つづいては、実際の業務内容についてご紹介します。
FromTo入社後、まず大きな仕事は会社社員のインタビュー記事の作成業務でした。

最初感じたこととしては大きく三つ

  • 新人にそんなにやらせてくれるの!?

  • 思っていた以上に希望を尊重してもらえる。

  • Slackってなんやねん!?

ただ、全部自分でやれ!と投げられるわけではなく、フォローもしっかりしてもらえます。メンターから「こんなテーマで、このキーワードを入れて記事を書いて」と指示が飛んでくるので、そのテーマのための情報収集を行いつつ、記事を作成。

作成後はチェックしてもらい、初めての本格業務に困惑しながらも適宜修正しながら記事をリリースしました。

実際の記事はこちら

おかげさまで目標いいね数2桁を大きく上回り50いいね以上を頂きました。
記事を見た高校の恩師からも褒めて頂きモチベーションがぐーんとUP!
 
入社後しばらくは、「ライター職」っぽい仕事をやっていたのですが、その後の1on1にて「マーケティング分析」に興味があると伝えました。するとすぐさまマーケティング担当の方の指導下に代わり仕事内容も大きく変わります。(引くほど早い)
  
内容としてはマーケ部として「獲得した顧客リストへのメール送付」という作業のサポートをすることに。管理されている顧客リストに、自分で作成したメルマガを送信するという内容。
 
具体的には自治体の施策HPをわかりやすく端的にまとめます。(難しいんですが、個人的にすごく面白い。)

短い時間で質の高いメルマガを作るためにどうすれば良いのかなど
効率化しやすく成長が目に見えて感じられる点が大きかったのかも。
まだ成長段階で今後はメルマガを自分一人で送りたいなんて思ってます。

これらの業務以外に加えメルマガにおける改善点を考えたりします。(配信日・時間など)具体的には月曜日は開封率(どれくらいの読者に開封されたかの指標)が低いなど、世間的には一般的ですが実施に自社の数字で見るとまた別の傾向も見えてくる訳です。

実際に共有した資料の一部(曜日別でのメール開封して貰える率をグラフ化したもの)


このグラフは実施に共有した資料の一部ですが、当社では火曜日・木曜日の開封率が高いことがわかります。 資料共有後実際にメンターと相談し、配信日を変更することになります。結果としては7.6%程度開封率を上げることにつながりました。

変更前10通の平均開封率43.9%→変更後10通の平均開封率51.5%

元々抽象的概念として知っていたことに、具体的な経験と共に、改めて気づくということがいくつもありました。『授業でやったところだ!』となったりします。
初歩的な内容ですが、マーケティングの奥深さを感じる場面も多かったです。
また、マーケティングに関して圧倒的に詳しいメンターがいるのが大きなメリットであり自己成長に繋がったポイントです。
分からないことがあった場合すぐに回答が得られると言いますか、暗中模索することがなかったので圧倒的に効率効率が良かったのだと思います。

マーケティングに限らずそれぞれの分野に長けた社員の方がいるのは大きなメリットではないでしょうか。

(人生の先輩として本気で尊敬している社員御三方)

まとめ・今後の意気込み

この記事を読んでみて「自分にはちょっと難しいかも」と感じた方もなかにはいるかもしれませんが、実際やってみればどうにでもなるものです。(実際私がどうにかなった!)

新しい環境・知らない環境に飛び込むというのは、多くの人を緊張させること。私も例にもれず、このインターンが始まる前は緊張していました。
しかし今では、質の良い環境で、新しいことにチャレンジできています。

これからどう自分が行動していくか、ここからスタートだと感じています。ただインターンするだけでは駄目なのでちゃんと成果を出して、FromToに爪痕を残していきたいと思います!

大学生の皆さん、ぜひ長期インターンないしFromToのインターンにチャレンジしてみてはいかがでしょう!
 
それではまた!


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