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関係の築き方。

初めて会う方で、仕事関係の場合。他社なのか社内なのか。どれくらいの頻度で会うのか。
いろいろと細かい状況次第で対応方法は変えてもいいかもしれない。

私はこの文章の中で何かを強制することはない。なぜなら、皆さんは自分の人生を生きている主人公であって、何かを外から命令されて動くようなキャラクターではないからだ。あなたの人生にとっての主人公はあなたで、あなたの人生という演劇において私はあくまでも請われて助言するモブの一人でしかない。

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関係を築く場合、まず決めておきたいのが、「相手と今後も仲良くなりたいかどうか」だ。
相手と今後も良き関係でありたいのなら、初手からなるべく「良い関係の築き方」を実践していきたいところだ。
もしそうではないのなら、嫌われてOK、どんとこい。自分が気楽でいられるストレスフリーこそが全て、という態度で望めば良い。

相手と過ごしてきた時間や回数、あるいは共有してきたものの深さや度合いにより、相手との関係性は変わる。
相手に何かしらのアドバイスをしたいと思ったときに、それは初手からいきなりアドバイスをしていいかどうかも、
相手とその後も良い関係を築いていきたいかどうかで変わるだろう。
少なくとも私は変えている。

仕事においては特に、ミスを許してはいけない文化が日本は強い気がするので、すると上司や先輩はいきなり(絶対ほぼ確実に仕事でミスをするであろう新人や後輩に)ミスを指導することからコミュニケーションが始まってしまうことも多い気がする。そうすると、指摘する方もされる方も嫌になる。後輩という人間自体に問題があるわけでなく仕組みに問題があるにもかかわらず、コミュニケーション不全によってお互いに居心地が悪くなり、どちらかが辞めるということになりかねない。ヘタをすると部署ごと雰囲気が悪くなる可能性だってある。
せっかくならば、みんなで幸せに楽しく仕事をしたいものだ。

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私は性善説で生きている。すべての人間はすべからく生まれながらにして頑張り屋さんでアイデアマンで創造性豊かで個性があって信頼できるのだ、ということだ。だからコミュニケーションがうまく行かなかったり、やる気がないように見えたり、サボり癖があるように見えたりすることがあっても、それはその人のそれまでの人生における周囲環境がそうさせてきたのだと理解している。

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一回では書き切れないので、複数回に分けて、「関係の築き方」について津々浦々書いてみたいと思っている。

ほっこりして力を抜き、そっと余白を増やしていくお手伝いがしたいと思っています。一緒にお手伝いしてもらえたら嬉しいです。 サポートいただいたお金は、神社にご寄進したり、いただいた分お祈りを捧げたり、大好きな飲み物(ココア・紅茶)代として自分の癒しに使わせていただきたいと思います。