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今年一番聴かれた楽曲は👀?年間ランキングを発表🎉Official髭男dism「Pretender」が1位に👑🔥

いよいよ今年もラストスパート。
12月は、NHK紅白歌合戦の出場アーティストが発表されたり、音楽特番が放送されたりと、「音楽」が主役になるとき。

LINE MUSICも今年の締めくくりともいえる「LINE MUSIC 年間ランキング2019」を公開しました👐

今年はどんな音楽が聴かれたんだろう?誰の音楽が人気だったの?
ぜひ一緒に見ていきましょう😉💚

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【ランキングサマリー】
👑Official髭男dism「Pretender」が圧倒的な人気
総合ランキング2位はあいみょん「マリーゴールド」、
3位はKing Gnu「白日」。トップ10はすべて邦楽
👑2019年最も再生されたベストアーティストは「あいみょん」
2位は「Official髭男dism」、3位は「back number」
👑最も再生されたミュージックビデオは、嵐「Turning Up」


👑総合ランキング
1位はOfficial髭男dism「Pretender」

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「LINE MUSIC」で最も再生された楽曲を発表する「総合ランキング」1位に輝いたのは、4ピースバンドOfficial髭男dism「Pretenderでした。

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで音楽シーンを駆け抜けた「ヒゲダン」。

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「Pretender」は、5月公開の映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌で、映画公開後からLINE MUSICでのランキングが急上昇。

2019年5月の月間ランキングで1位を獲得してから、7月・8月・10月の月間ランキングで合計4回の1位を獲得しています。

さらに、「Pretender」は、ワカモノランキング、BGMランキング・LINE着うた®ランキングでも1位になり、多くのユーザーに愛された今年を代表するヒットソングとなりました。


総合ランキング トップ10はこちら📢

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👑ワカモノランキング
若年層には映画・ドラマ主題歌が人気

なんでワカモノランキング?
LINE MUSICって、15~24歳のユーザーが全体ユーザーの約半数を占めていて、若年層を中心に支持されている音楽ストリーミングサービスなんです。なので、今年はあえてワカモノにしぼったランキングもつくりました。

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15〜24歳の若年層が最も聴いた楽曲は、やはりOfficial髭男dism「Pretender

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2位はKing Gnu「白日」、3位はあいみょん「マリーゴールド」でした。
上位2曲は映画・ドラマの主題歌になっているので、ユーザーの日常生活に密接な楽曲だったことが今回の結果に繋がったのかもしれません。

(映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌にOfficial髭男dism「Pretender」、日テレ系ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』主題歌にKing Gnu「白日」が起用) 


👑BGMランキング

「BGMランキング」の1位はOfficial髭男dism「Pretender」、2位はあいみょん「マリーゴールド」、3位は菅田 将暉「まちがいさがし」でした。

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いずれも総合ランキングのトップ5に入る人気曲。

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👑LINE着うた®ランキング

「LINE着うた®ランキング」も、1位はOfficial髭男dism「Pretender」、2位はあいみょん「マリーゴールド」という結果となり、日常的によく聴く楽曲を「LINE」のプロフィールやトークルーム、LINE着うた®に設定している傾向がありそうです。

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3位にはちゃんみな「Never Grow Up」がランクイン。「Never Grow Up」は総合ランキング15位にランクインしています。TikTokでも人気の楽曲ですね。


👑アーティストランキング
今年最も再生されたアーティストは「あいみょん」


アーティストランキング1位はあいみょんでした🌹

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総合ランキングトップ10のうち3曲がランクインしていることからも、その人気ぶりが窺えます。

🌹2位「マリーゴールド」
🌹7位「ハルノヒ」
🌹10位「今夜このまま」


2位はofficial髭男dism、3位にはback numberが輝きました。

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去年はK-POPアーティストが上位を占めていたのですが、今年は邦楽アーティストがトップ3に輝きました!


👑インディーズアーティストランキング
1位は、ラッパー「t-Ace」

その前に…なんでインディーズアーティストランキング?
LINE MUSICでは近年インディーズアーティストの楽曲再生回数が伸びてきていて、インディーズプレイリストを配信していたりします。今回のランキングをきっかけに新しいアーティスト・音楽との出会いが提供できればと思い、インディーズアーティストランキングをつくりました。

今回、初発表となるインディーズアーティストランキング1位に輝いたのは、LINE MUSICで熱狂的なファンが多い“エロ神”ことラッパーt-Ace(ティーエース)。

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3月にリリースした「PORSCHEでKISS」は中でも最も聴かれた楽曲になりました。

2位は10代、20代から絶大な人気を誇る5人組のDJ集団レペゼン地球
3位は近年の日本語ラップ・シーンを牽引してきた、8MCによるヒップホップ・クルーBAD HOPとなりました。

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👑ミュージックビデオランキング
最も再生されたのは、嵐「Turning Up」


今年の8月より、LINE MUSICではミュージックビデオおよび独占映像コンテンツの配信を開始しました。

最も再生されたミュージックビデオは、嵐「Turning Up」。続いて、BLACKPINK「Kill This Love」星野 源「恋」という結果に。

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7カテゴリーのランキングを発表していきました。
「もっとランキングの詳細を知りたい!」という方はぜひプレイリストをチェックしてください🌼

LINE MUSICでは、「LINE MUSIC 年間ランキング2019」で発表した総合ランキングのトップ100やミュージックビデオのトップ50、音楽ジャンル別の人気曲をプレイリストにして配信しています。

これを聴けば今年のヒット曲のおさらいはバッチリ👌😎

「LINE MUSIC 年間ランキング2019」
総合TOP100-2019年間 
BGMランキングTOP100-2019年間
LINE着うた®︎ランキングTOP50-2019年間
MV TOP50-2019年間
邦楽TOP100-2019年間 
洋楽TOP100-2019年間
K-POP TOP100-2019年間
EDM/DANCE TOP100-2019年間
洋楽POP TOP100-2019年間
洋楽HIPHOP TOP100-2019年間
邦ロック TOP100-2019年間


あなたが今年よく聴いた音楽をプレイリストにまとめました📱💕

さらにLINE MUSICのアプリでは、今年あなたがよく聴いていた楽曲をプレイリストにまとめています!*9

LINE MUSICアプリを開いて、「あなたにおすすめ」「あなた専用」から「あの頃の思い出」を見てみてね!


今年あなたが聴いていた音楽が一気にまとまっているはず🐥
ぜひ2019年を振り返るプレイリストとしてお使いください😚💖

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【注釈】
*1:2019年11月末時点
*2:「総合ランキング」は、再生回数を含むLINE MUSICの独自のロジックにて算出(ダウンロード限定楽曲は除く)
*3:15-24歳の若年層ユーザーが再生した楽曲回数を表すLINE MUSICオリジナルのランキング
*4:最も「LINE」のプロフィールBGM、トークBGMに楽曲を設定された回数を表すLINE MUSICオリジナルのランキング
*5:「LINE」の無料通話がかかってきた際に鳴る着信音および電話をかけた相手に聞こえる呼出音に設定された回数を表すランキング
*6:最も再生されたアーティストを表すLINE MUSICオリジナルのランキング
*7:最も再生されたインディーズアーティストを表すLINE MUSICオリジナルのランキング
*8:最も再生されたミュージックビデオを表すLINE MUSICオリジナルのランキング
*9:2019年12月3日~10日までの間