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軽犯罪が町を住みにくくする  公園への不法投棄 その3 ~当たり前過ぎて意識しなくなっていること

  海と50m程度の丘陵が続く、とてものどかな町の公園を汚す軽犯罪者への、スマートなソリューションを見つけ出す、ちょっとした知恵比べのお話です。

 公園への不法投棄がエスカレートする中、一念発起して、雑草対策含め一旦完璧に美化しました。その後その状態を維持することで、ほぼ不法投棄が無くなったのですが。

 タバコの吸い殻だけは、執拗に不法投棄が続きました。
こまめな清掃、使い捨て灰皿の用意などしましたが、効果無し。

 ということで、執拗な不法投棄だと分かってもらう為に、敢えて掃除せず、養生テープで路上に固定することにしました。一週間程度、不法投棄が止まりましたが、再発。10月から始めて、年末まで、路上が養生テープだらけになりました。

 年末年始までには、綺麗にしたがったので、養生テープに不法投棄の日付と時間帯を入れました。また、一週間程度不法投棄が止まりました。そして、日付と時間帯の記載されたテープの一部が、剥がされ、丸めて投棄されていました。
 タバコことから吸い殻の不法投棄は、無くなり、年末年始になるので、一度全ての不法投棄のタバコの吸い殻を片付けました。そして、

 幸甚

と、張り出し、新年を迎えました。

 良い年になりますように。

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