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今日の気分はどっち?マスクメイク×秋の抜け感メイクor深みメイクHow To

まだまだマスクが手放せない世の中ですが、メイクもカラーコンタクトも、徐々に秋らしいカラーを揃えていきましょう。

今回は、リップやチークが楽しめないこのご時世、日々気分でアイメイクもガラリと変えて楽しんで欲しいという思いから、2つのパターンの秋メイクをおすすめのカラーコンタクトと合わせて詳しくご紹介します!


秋のマスクメイク1.抜け感暖色系メイク×暖色カラーコンタクト

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―― 使用カラーコンタクト ――
●MOLAK(モラク)
カラー:Tangerine Tea(タンジェリンティー)

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フチは深みのあるブラウンカラーですが、中は明るさのある黄み感の強いブラウンなので、目元がパッと明るくなります。

特にオレンジやトレンドのイエロー、カーキやブラウンなど秋らしい温かみのある色のメイクアップアイテムとの相性がいいですよ。


―― 使用アイシャドウ ――
・セルヴォーク ヴォランタリーベイシス アイパレット 09

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秋の新作アイテムとして話題のアイシャドウパレットです。2色はクリームになっており密着感が高く、濁りのないクリアな発色なので綺麗な色が続きます。

カーキもソフトな発色で使いやすく、ブラックはアイラインのように使えば誰でも簡単に使いこなせる万能パレットです。


―― アイメイクテクニック ――

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STE1.まずはAのカラーをまぶた全体に馴染ませます。重ねるごとにイエローが濃くなりますが、今回は明るくする目的で使うので指に少量とり少しずつ馴染ませていきましょう。

STEP2.Bのオレンジをアイホール内側まで馴染ませます。まつ毛の生え際から徐々に上に向かってぼかしていきます。こちらは発色の良いカラーなので少しずつ乗せて濃さを自分好みに調節してみましょう。

STEP3.カーキをチップや細くて小さいブラシ、もしくは指に取り濃く二重幅に伸ばします。一重さんや奥二重さんは、目を開けたときにほんのりカーキが見える範囲まで伸ばしてみましょう。

STEP4.パレットに付属されているごく細いチップを使い、目の下キワにBのオレンジを入れます。チップの先端を使えば細くキワに馴染ませることができ、抜け感のある仕上がりが叶います。


トレンド感のある抜け感メイクを楽しむためには?ワンポイントアドバイス

★カラーマスカラを取り入れてみよう

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目の下キワに明るさのあるカラーアイテムを入れることで抜け感を出すことができますが、さらに抜け感と洒落感を出したい方は、「カラーマスカラ」を取り入れてみましょう。

筆者のおすすめは、今回も使用している「セルヴォーク インラプチュア ラッシュ 04」です。

オレンジとブラウンとベージュが合わさったような、ほんのりくすんだオシャレなカラーです。まつ毛1本1本の束を作りながらしっかり存在感を出すことができますが、柔らかな色を使うことで同時に抜け感を出すことができます。


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秋のマスクメイク2.深み青ラメメイク×印象的カラーコンタクト

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―― 使用カラーコンタクト ――
●feliamo(フェリアモ)
カラー:Sheer Black(シアーブラック)

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透け感のあるブラックで、重たさは出ませんがしっかり目元に深みを出し印象的に見せることが出来ます。

秋らしい深みのあるカラーや、逆にナチュラルな色のアイシャドウを使いたいけど目元がぼやけるのが嫌・・・そんなお悩みがある方にもぴったりですよ。


―― 使用アイシャドウ ――
・アディクション ザ アイシャドウ 004T
・アディクション ザ アイシャドウ 005SP
・フーミー アイシャドウパレット レッドピンク

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深みブラウンと赤みブラウンの組み合わせは、もはや秋の定番!そこに今季のトレンドでもある「青ラメ」が入ったラメアイシャドウをプラスすれば、ただ秋らしいだけじゃないこなれ感のある仕上がりが叶います。

特にアディクションの005SPは粉っぽさのない濡れたようなツヤが出せるので、透明感のある華やかな仕上がりになりますよ。


―― アイメイクテクニック ――

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STEP1.まずはAのティントブラウンをアイホール内側に馴染ませます。こちらはクリームタイプでツヤっとした仕上がりが特徴です。量が多すぎると二重の溝にたまってしまうので気をつけましょう。指でトントン置くように乗せた後、ムラになった部分を伸ばして馴染ませるのが良いでしょう。

STEP2.BとCの2色の赤みブラウンを混ぜて、二重幅、もしくは目を開けたときにうっすら見える範囲まで馴染ませましょう。どちらもしっかり発色する色なので、柔らかいブラシもしくは指で少しずつ馴染ませていきましょう。

STEP3.STEP2まで完成させた上に、ふわっとかぶせるようにDの青ラメを乗せます。こちらはブラシより指で乗せる方がラメの密着が高まります。ポンポンと置くように馴染ませるとしっかり発色し、ラメ感が引き立ちますよ。

STEP4.目の下にもBとCの赤みブラウンを馴染ませます。目尻から3分の1の範囲に伸ばすと控えめに目元の印象をアップさせることができ、重たさのない仕上がりが叶います。


重たさのない秋の深みメイクを楽しむためには?ワンポイントアドバイス

★アイラインはまつ毛の生え際にごく細く

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アイシャドウに深みのある色を持ってくる場合、アイラインやマスカラは控えめに、ナチュラルさを保ちましょう。

特にアイライナーに関しては、ペンシルでボカしてナチュラルに仕上げるのも良いですが、リキッドでまつ毛の生え際を埋める方が意外にもナチュラルで元々目が大きいかのような仕上がりにすることができます。

筆者が今回使ったのは、「アイプルーフ ウルトラスムースアイライナー ピュアブラウン」。明るさのあるブラウンなので暗い印象にならず程よく目元を引き締めることが出来ます。あとはなりたいイメージに合わせて長さを変えてみましょう。様々な印象を与えることができますよ。


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まとめ

今年の秋は、これまでになかったような新しいトレンドカラーがお目見えしたりなど今まで以上に秋メイクが楽しめます。

また、マスクをしていても目元だけでお顔全体を印象的に見せることができるので、ぜひ今年の秋はカラーアイテムとマスクの組み合わせを楽しんでくださいね!