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ぶっ飛んだ脳ミソで《自分の限界を超えろ!!》

日々、それなりに安定している生活のなかで、『新しいことへのチャレンジ』できていますか?

「もっと成長したい」「自分を変えたい」と思っていても、何から始めればいいのかわからない。やがて自分への不満を、時代や環境、あるいは他の誰かのせいにしたりして、どんどん時間だけが虚しく過ぎていく......誰にでもこんな経験の一度はあると思うのです。もちろん僕にも多々...🤣

「自分にはムリ」「これが精一杯だ」「ムダな努力に決まっている」「あの人だからできたんだ」........と勝手に自分の限界を決めつけてしまう人は実に多いです😂

自分の脳に呪いをかけるかのように...

しかし、しかし......人間の脳は、われわれが想像している以上に素晴らしい能力を持っている!!🧠✨

誰もが例外なく『限界』がない!つまり、誰もがどんなことにもチャレンジできる、無限の可能性を秘めています!!

だから、そんな『脳のリミット』を外すことさえできれば、自分の限界を超えられるんです!🚀


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無限の可能性へ  𝐿𝑒𝑡'𝑠 𝐺𝑜!!!
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1.ドーパミンを活用すれば、脳リミットははずれやすくなる!


人間の脳は、ある行動をとったあと、脳のなかで「報酬」となる物質が放出されると、その行動が強化されるという性質を持っています。

この『報酬』とは、誰かに褒められる、これまでできなかったことができるようになる、新しい知識を手に入れるといったことです。

脳がこうした報酬を得て、喜びを実感できると、ますますその行動を繰り返したくなる。そのカギを握っているのが「ドーパミン」という物質です。

たとえば、英語が上手に話せるようになってきたとき、あるいは仕事がうまく進んでいるときなどに、脳のなかではこのドーパミンと呼ばれる物質が分泌されています。

ドーパミンは脳内に快感を生み出す物質で、この分泌量が多ければ多いほど、 私たちの脳は喜びを感じることができるのです。

しかも、このドーパミンが分泌されると、事あるごとにその行動を再現しようとするので、快感を生み出す行動が次第にクセになり、繰り返すたびにその行動が上達していきます。

また、ドーパミンが多ければ多いほど、脳は喜びを感じているので、 より高いハードルを求めていく。それによって脳リミットが外せるようになっていきます。

当然ですが、ハードルが高ければ高いほど、乗り越えたときの喜びも大きくなっていき、ドーパミンがあふれ出るというわけです。

ここでの注意点は、自分ができるかどうかわからないことに懸命にぶつかり、 自分の限界を超えたチャレンジが達成されたときに、このドーパミンが放出されるということ。

なぜなら、簡単なことを続けていても脳は喜びを感じないからです。脳に負荷をかけることで、初めてドーパミンが放出されるんです。

こうしたドーパミン活用は、脳リミットをはずして勉強や仕事に取り組むことにも役立ちます。

たとえば「算数の問題を解く」→「ドーパミンが出る」→「もっと算数の問題を解きたくなる」→「算数が得意になる」というサイクルが回り出します。

逆をいえば、算数が苦手な子は、単にこのサイクルが回っていないだけなんですね。

これは、仕事も同じです。

例えば、「プレゼンがうまくできた」→「ドーパミンが出る」→「もっと人 を惹きつけるようなプレゼンがしたくなる」→「プレゼンが得意になる」といった具合に。

これが、われわれ人間が持っている才能のひとつともいうべき、「脳の強化学習」というものです。

脳の強化学習とは、行動を繰り返して物事が上達していくこと。仕事でも勉強でも、「できた!」という快感が次第にクセになり、2・3回と繰り返すたびに更に上達していく。すなわち『ドーパミンサイクル』ってやつですね🧠♻️


↑ ↑ ↑ ChatGPT4の進化がスゴイ…www


当然ながら、誰にでも得意・不得意があると思います。

でも、得意・不得意というのは生まれつきのものではないし、その人の性格と関係していることでもない。

たまたま、こうしたドーパミンのサイクルが回っていないので苦手としているだけなんです。

こうしたドーパミンサイクルの活用は、軌道に乗って調子が出てくると、あとは勝手に回ってくれます。それができない人は、最初のきっかけが掴めていないだけです。

そこで、何か自分の得意なことでドーパミンサイクルを回す練習をするのが良いでしょう。



2.脳リミットをはずす秘訣は「楽しめるか?」にある!


自分の限界を超えてどんなことにもチャレンジする。

そのチャレンジが成功したとき、脳が大きな喜びを感じて脳の中枢神経系に存在する神経伝達物質であるドーパミンが分泌される......

これをもっとも得意としているのは、実はまだ生まれたばかりの赤ちゃんや子どもたちです。

われわれが、赤ちゃんだったときはどうだったか......日々、いろいろな事にチャレンジしていたのではないかと。

たとえば、ハイハイから立ち上がって歩き出そうとすることも、赤ちゃんにとっては自分の限界を超える大きなチャレンジです。 そんなときでも、「うまく歩いてやろう」あるいは「褒めてもらおう」などは考えず、きっと常に前向きで自信に満ちあふれていたはず。これこそが、 脳リミットを外すための、あるべき姿だといえます。

赤ちゃんにとっては、すべてがワクワクの新しいチャレンジ。 この新しい経験をたとえ大人になっても脳が受け入れることで、ドーパミンがあふれ出てくるというわけです。


4年前、姪っ子のこの瞬間から学びました.. 😍



3.脳リミットをはずす「利用」と「探索」の両輪を回してみる!


「いまの生活には、それなりに満足している」 
「現状維持が、やっぱり一番ラクだから...」

多くの人がこうした考え方をしてしまうのは、実は脳の特性が深く関係してるんです。 

私たち人間の脳には「安定化志向(急激な変化を嫌う)」という特性があります。

その証拠に、急激に今までと違ったことを始めてもなかなか続かない、或いはすぐに飽きてしまう......。結局は、元の現状維持に戻ろうとする力が無意識のうちに働いてしまうんです。

ですが、現状維持や安定化志向も、脳リミットをはずすためにはマイナスであることは、疑いの余地がありません。

それだけではなく、現状に満足してしまう、あるいは安定を求めてしまうといった日常の「甘い蜜」に慣れ親しんでしまうと、急激に変化している今の時代の流れに取り残されてしまう危険性だって否めないのです。

脳リミットを外すためには、見せかけの努力ややる気、根性論ではどうなるものではありません。 

そこで、脳の特性を上手に活用するためのポイントとして、「利用」と「探索」のバランスについてご紹介します👀✨

この「利用」と「探索」とは、わかりやすくいえば「確実性」と「不確実性」 のバランスと言いかえることができます。

われわれ人間に限らず、すべての動物が長い歴史のなかで進化し、生き残ってきた背景には、この確実性と不確実性のバランスが極めて重要だったといわれています。

例えば、野生動物の食料確保にしても、ある場所に行けば危険な捕食者に遭遇することなく食べ物にありつけるとわかっている。これが利用(確実性)という報酬源です。

その一方で、他の場所でも食べ物を探し続ける必要がある。これが、探索 (不確実性)という報酬源です。

動物が絶滅せずに生き残っていくためには、この利用と探索という二つの報酬源が必要だったということです。

なぜなら、いつどんなときに環境が変化するかもわからない、あるいは自分よりも強い動物が現れて、食べ物を奪われてしまうかもしれない。そうした確実な報酬源はなくなってしまう恐れは常にあるからです。

もちろん、だからといって確実な報酬源を持たずに未知なる不確実な報酬源を求めて彷徨うだけではリスクが大きく、絶滅してしまう可能性もあります。

だからこそ、既知の確実な報酬源を「利用」すること、そして未知の不確実な報酬源を「探索」するというバランスをとることが、生き残るための重要なポイントになっていったというわけです。

そしてまた、こうした既知の確実な報酬源を「利用」すること、そして未知の不確実な報酬源を「探索」することは、現代を生きる私たちにもあてはまるのです。

わかりやすい例でいえば、Amazonで本を買う人が増えてきたことで、リアル 書店は新しいビジネス戦略を模索することを余儀なくされています。

また、テクノロジーの発展に伴って人々の雇用が奪われていることも目を背けてはいけないでしょう。

いまの時代は、これまで安全圏だと思っていたものがどんどん減っている時代なん です。だからこそ、未知の不確実な報酬源を「探索」することが、脳科学的にも重要だと思うんです。

なぜなら、この「利用」と「探索」のバランスをとっているのが、ドーパミン などを中心とする「脳の報酬系」なんですが、既知の確実な報酬源を「利用」することでもドーパミンは分泌されますが、未知の不確実な報酬源を「探索」するほうがドーパミンの分泌が多いということが脳科学の研究結果からもわかっています!

そこで、現状維持や安定といった確実な報酬源を持ちつつも、時代を先読みしたり、環境の変化に適応できるようにする。そのためには、自己の成長のための未知なる不確実な報酬源を得られるように行動していかなくてはなないのです 。それが、自分の脳に勝手な限界をつくり出さない大きなファクターとなるんですから。

これからの時代を生き抜くには、確実な報酬源と不確実な報酬源という両輪を回しながら生きていくということが大事になってきます。 そのためには、やはり脳リミットを外さなければなりません。

われわれが自分の限界を超えて何かにチャレンジするときには、「自分が今どこにいて、目標はどこにあるのか?」という脳の強化学習をいかに綿密にできるかが、脳リミットを外すうえで重要になってくるのです。



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脳の鎖を解いて あるがままに生きようぜ!!
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