うしおやじ

この春、定年退職。だからnoteを始めてみる。

うしおやじ

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    マガジン

    • うしおやじの読書感想文

      本が好きでたくさん読んでいる。せっかくだから感想文と偉そうだけど、うしおやじとして評価(5:超面白い、4:面白い、2:つまらんor変、1:教えたくなるくらいつまらん、3:その他)もつける。余計な心配かもしれないけどネタバレのないように感想を書く。

    • うしおやじの料理チャレンジ

      そば打ちに、ナポリタンの憧れの味、その他料理にチャレンジ

    • うしおやじの昔話

      うしおやじが小学校入学前のモーちゃん(札幌で1961年生まれた)だった頃の話。落ち着きがなく大層周りの大人を困らせていた。やがて小学校入学し、モー君になる。ひょっとしたら中学、高校生のモーさんも出てくるかもしれないが、彼にまつわる昔話を、とりあえず脚色付きのフィクションということで記していく。(当然、記載されている個人名や団体名すべて架空。)

    最近の記事

    「アーモンド」ソン・ウォンピン

    4/5       その126 感情を表せない僕。 そこに関わるとんでもない友人。 友人になるまでいろいろある。 決して友人と呼べない関係の中、人間関係を築いていく。 そして我々に問いかける。 最後が考えさせられる。

      • 「残月記」小田雅久仁

        3.5/5     その125 月に関わる3つの話。 1つ目、満月から世界が変わる最初の話はまあおもしろい。 2つ目も、出だしは俺を思いきり引きつけた。でもだんだんファンタジーになって気持ちが離れてしまった。いい話なんだけどね、申し訳ない。 その勢いで3つ目。現実からちょっと離れた話で、「なんでこんなことやってんだ?」という感じになっちゃった。ここは好きずきで全然変な話じゃないし、オチも魅力的だった。 読み手が悪くて失礼してしまった。

        • そば打ちチャレンジ その18

          知人にいただいた幌加内のそば粉。 娘が帰ってきたので多めに作ってみる。 水はよし。 のしは相変わらず長方形にならず。 切りは前回、なんとなくコツをつかんでリズミカルにできた。 なかなか好評。 レベルは相変わらず、そばは普通うまいというところ。

          • 「道」白石一文

            4/5      その124 スタールの「道」という絵が不思議なことを起こす。 「あの時に戻れたら」「もう一度やらせてほしい」 そんなふうに思うことはある。 「戻れるならあの時」という時は決まっている。 もし、戻って思った通りにやり直せた時、幸せになるのか。 実際に起きたらどうなるんだろう。 合わない辻褄を合わせるとしたらどうすればいいのだろう。 どちらが正解なのか。

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          • うしおやじの読書感想文

            • 126本

            本が好きでたくさん読んでいる。せっかくだから感想文と偉そうだけど、うしおやじとして評価(5:超面白い、4:面白い、2:つまらんor変、1:教えたくなるくらいつまらん、3:その他)もつける。余計な心配かもしれないけどネタバレのないように感想を書く。

          • うしおやじの料理チャレンジ

            • 28本

            そば打ちに、ナポリタンの憧れの味、その他料理にチャレンジ

          • うしおやじの昔話

            • 5本

            うしおやじが小学校入学前のモーちゃん(札幌で1961年生まれた)だった頃の話。落ち着きがなく大層周りの大人を困らせていた。やがて小学校入学し、モー君になる。ひょっとしたら中学、高校生のモーさんも出てくるかもしれないが、彼にまつわる昔話を、とりあえず脚色付きのフィクションということで記していく。(当然、記載されている個人名や団体名すべて架空。)

          • うしおやじの読書感想文

            • 126本

            本が好きでたくさん読んでいる。せっかくだから感想文と偉そうだけど、うしおやじとして評価(5:超面白い、4:面白い、2:つまらんor変、1:教えたくなるくらいつまらん、3:その他)もつける。余計な心配かもしれないけどネタバレのないように感想を書く。

          • うしおやじの料理チャレンジ

            • 28本

            そば打ちに、ナポリタンの憧れの味、その他料理にチャレンジ

          • うしおやじの昔話

            • 5本

            うしおやじが小学校入学前のモーちゃん(札幌で1961年生まれた)だった頃の話。落ち着きがなく大層周りの大人を困らせていた。やがて小学校入学し、モー君になる。ひょっとしたら中学、高校生のモーさんも出てくるかもしれないが、彼にまつわる昔話を、とりあえず脚色付きのフィクションということで記していく。(当然、記載されている個人名や団体名すべて架空。)

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            • チャーシューチャレンジ

              ラーメン屋で食べたチャーシューをイメージして作ってみた。 なんか我が家のチャーシューは、ぱさついている感じがしている。 バラ肉にして脂身に活躍してもらえばいいじゃないか。 とりあえず完成。 息子には好評。 妻も美味しいと言っていた。 ただ、味が気に入らん。 機会があれば別な味付けでチャレンジしてみよう。

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              • 「スタンド・バイ・ミー」小路幸也

                3.5/5      その123 古本屋とカフェのある東京バンドワゴンで暮らす人々。 登場人物がたくさん。 それぞれが味を出して生き生きと描かれる。 テレビドラマで役者が個性的に演じたら面白いとおもう。

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                • 高校生の全国大会として

                  高校野球の季節がやってきた。 小さいころから憧れの甲子園。 みんなが輝き、感動に満ち溢れた高校野球である。 大好きな大好きな高校野球。 全試合甲子園で、全試合テレビ中継がある。 遠く離れても試合が見れ、感動を得られる。 私も、弱小公立校ながら三年間汗と土にまみれ甲子園を目指してきた。 この三年間があるからどんな困難も乗り越えられる。高校野球はそういう力をつけてくれた思う。 その後、何歳になっても高校生から元気と感動をいただいている。 しかし、還暦を過ぎた今、この高校野球のス

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                  • 「ボーダレス・ケアラー」山本悦子

                    4/5       その122 ケアラーっていうから、介護とか、老人とか、今日的な問題かと思ったら。 「生きてても、生きてなくてもお世話します」というサブタイトル。 生と死の境目にいる人をケアするってこと。 この世に未練があったり、苦しんでいる問題を解決する。 思ったよりずっといい話。

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                    • 「西本近鉄魂の記憶」ベースボールマガジン8月号

                      5/5      その121 野球難民の俺にとって祖国を思い起こさせる一冊。 西本監督の時代にしぼった編集。 もう何度も何度も聞いている話ばかり。 その中でも、初めて聞いたこともある。 いろいろな切り口、焦点の当て方で書かれている。 初めて見た写真もいくつかあった。 「熱い心の野球」 また、宝物が1つ加わる。 近鉄バファローズがなくなってから18年。 俺もついにあの頃の西本監督の年に追いついてしまった。

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                      • 「一万円選書」岩田徹

                        4/5       その120 本屋さんがつぶれていく。 どんどんなくなっていく。 本屋さんが残っていても店の中の本のスペースがどんどん減っていく。 購入の仕方が変わったのだろうが、もしかして本を読まなくなってしまったのだろうか。 知的レベル低下が心配だ。 (もっとも俺は読んではいるが知的レベルはさほど向上していないけどね) 町の本屋さんが生き残るための工夫「一万円選書」。 これは本を売るというだけの話し合ない。 生き方のヒントにもなる。

                        • 「定年格差」郡山史郎

                          3/5       その119 「はいそうですか」って感じだな。 これから心を入れ替えてしっかり頑張っていこう。 「わかってるんだけどね」ということが書かれていた。 必要な話なんだけどさ。

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                          • 「「ジョー」のモデルと呼ばれた男」葛城明彦

                            4/5     その118 天才ボクサー青木勝利の話。 俺は彼の活躍を幼すぎて見ることができなかった。 30年ほど前に、ファイティング原田さんの講演を聞いたことがある。 同時期を生き、ライバルとして活躍した、海老原博幸とともに、もう一人の天才の話をした。 そのときはその天才の名前を明かさなかった。 原田さんは自分の能力と比較して、彼ほどの才能に恵まれたボクサーはいないと語った。 自分にそれだけの才能があれば、また彼が自分のように努力すれば、ということを言っていた。 一緒に話

                            • 「1970年編 ~よみがえる1970年代のプロ野球~」別冊ベースボール

                              5/5       その117 1970年は小学3年生だった。 ロッテが優勝。(巨人の優勝はいつものこと) ロッテの東京球場は内野芝。 そのころ内野の芝は他には後楽園球場しかなかった。 ネット裏からの中継だったのであのかっこいいスタンドは全く印象がない。 平日の日本シリーズの時は友達と遊んでいた。 友達の家で10分くらいテレビで流れて「あっ」と思ったけどすぐ消され、出かけた。 最終戦は家で見た。 木樽の登板で盛り上がり、「木樽ってすごいのか」と思ったけど確か打たれていた。

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                              • 「十角館の殺人」綾辻行人

                                3.5/5      その116 どうも本格ミステリってのは、俺には受け入れにくい。 トリックも、ストーリーもおもしろい。 さすがプロである。 でもね、無人島、十角形の館。 他と連絡を取れない状況の中で大学ミステリサークル6人が一週間泊まり込む。 他の要素が入りにくい状況が作られ、そこで事件が起きる。 だからこそ難解になっていくのだけど、その不自然さを乗り越えられない。 そして俺の頭の悪さが、最後の最後に「?」をつけてしまった。

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                                • 「怒り」吉田修一

                                  4.5/5     その115 八王子で殺人事件。犯人逃走。 素性の知らぬ若者が現れた3箇所。 千葉漁港で暮らす父と娘。 沖縄へ渡った母と娘。 東京で暮らすゲイ。 それぞれが事情を抱え生きていく。 そこに見知らぬ若者も共に暮らす。 犯人との関係はあるのか。 若干前半のそれぞれの話が長いかなと思ったけど。 すごい展開になった。 どんどん面白くなっていった。 「怒り」がよくわからないところがあったな。 議論したいね。

                                  • そば打ちチャレンジ その17

                                    御飯が少し余っていたのでミニチャーハンも作った。 蕎麦の生地は何となく四角くなった。 今回は切りの後、麺がつながっている姿がいくつか見られた。 これは正しい切り方に近づいたということ。 それは包丁を傾け駒板をずらす方法ができていたということである。 こうなると連続で切っていくことができる。 連続で切ることで切り方の甘い部分があり麺がつながるのだ。 あとは同じ幅で駒板をずらしていくこと、きちんと麺を切ることそして、しっかりと打ち粉をして包丁に麺がくっつかないようにすること。 な

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