リベル

リベルは、もっと自由な発想や思考を持ち続けたいという願望から、始まりました。考古学や生物学などの、ビジネスから離れた専門の先生から、新たな視点を得ることを目指しています。 noteでは日々思ったこと、考えたことを書いています。 https://liber.community/
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オープン!

次の一歩に詰まった時に、社会や人間を知るための本は、思考や発想の追い風となりました。 今世の中には何が求められているのだろうか、そもそも人間は何を求めているのだ...

金融から見るその他の市場 -今日のツイートをnoteで-

金融の役割とその他市場の流動化の意義 金融の役割の一つは、黒字主体(貯蓄>投資、お金余り)から赤字主体(投資>貯蓄、投資意欲高い)へお金を融通することにある。この金融...

「考える」という人間の力 〜考えることを考える #2〜

地球上で、人間だけが創り上げることができた文明社会を見ていると、人間は他の生物とは違う力を有していると思わざるを得ません。 決してその力を誇示したいと思っている...

考えるスイッチは「変なの」 〜考えることを考える #1〜

おそらく、人間は古来より「考える」ということに向き合ってきたのだと思います。 パスカルの「人間は考える葦である」とは、「人間は、自然のうちで最も弱い一本の葦にす...

複雑なものを複雑なままで 〜「宮沢賢治」に考える環境への“非”依存性〜

変化する環境を生き抜くには、どのような考え方や姿勢を持てばいいのでしょうか。 「それは変化に対応し続けることだ」と言われてしまえばそれまですが、対応し続けること...

今週の短編本『変化を生きる生物 〜長期戦略のベースコンセプトを考える〜』

シジュウカラは、実際に子育てできるヒナの数よりも、2,3割少ない卵しか産みません。 たくさん産んだ方が子孫繁栄の面では合理的なのに、なぜ少なめに産むのでしょうか。 ...