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困った人を助けるのは正義ですよね

困った人が目の前にいたら、何かしら助けようとするのが当たり前だと思います。
誰かが困っている時に助けないと、自分が困った時に助けてくれる人が現れません。

子供の頃から教わっている事ですけど、最近になって不思議に思うことがあるのです。
なぜ、困った人を助ける生活保護に対して、批判的な意見が出るのでしょうか。

生活保護は困った人を助けるための制度、とても大事な仕組みだと思います。
困っている人を困ったままにしないため、絶対に必要な仕組みです。

生活保護を批判している人、自分が生活保護を受ける事になることを考えていないのでしょうか?
誰かを助けることは、自分を助けることにもなります。

なんとなくですが、生活保護を批判する人は想像力が足りないのかなと思います。
今は安定している生活だとしても、1年後も安定した生活になるとは限りません。

生きるために必要な生活費が無いのであれば、間違いなく生活保護を受けられるようになってほしいです。
また、生活保護の状態から脱する事が出来るような対策も必要です。

安定した収入を得られるような職業訓練を受けたり、生活に必要な知識を学べたりする機会も重要です。
誰もが望んで苦しい立場になるのではありませんから、生活保護への批判が世の中から無くなってほしいです。

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