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「おもしろ荘」優勝で突如スポットライト。橘井と小池、誰も知らない二人だけの歴史が明かされる

オードリー、やす子、おかずクラブ、ぺこぱ……数々の人気芸人を輩出してきた「ぐるナイおもしろ荘」(日本テレビ系)にて、2024年優勝したコンビがホリプロコム所属の橘井と小池だ。 二人はニュースキャスターをテーマにした漫才ネタを披露。小池のキャラなのか天然なのか見分けがつかないたどたどしい喋りが、ナインティナインや有吉弘行、浜辺美波らの笑いを誘った。「シンデレラボーイ」というには遅咲きの二人は、一体どういった経緯で結成に至ったのだろうか。 ■「トリオ」の時代も経験。もう一人

漫才師が世間に面白いって認められるのは、「M-1」の決勝に行ってから―― 初単独が即完の注目コンビ「パンプキンポテトフライ」に迫るロングインタビュー!

芸歴10年を前にして初めて開催した単独ライブ「ぶた」が即完売となり、今年の賞レースでもその活躍が期待されるコンビ「パンプキンポテトフライ」。高校の同級生である谷と山名によって結成。ホリプロのお笑い養成所「目黒笑売塾(現:ホリプロ笑売塾)」を卒業後、事務所との契約を勝ち取ったものの、その後の数年は、ただただ月一度のライブをこなすのみだったという彼ら。どこで現在に至る“本気”のギアが入ったのか? 賞レースに賭ける熱い思い、だが「賞レースで勝つ用のものは作らない」というネタへの強い

気軽に落語を。真打昇進、春風亭昇々が送る”笑い”の極上時間

2021年5月に真打興行を控える今注目の落語家春風亭昇々。 とにかく笑っていたいという昇々に落語との出会いから真打に昇進するまでの事や1人の過ごし方など聞いてみた。 落語との出会い 中学生の頃ラジオが大好きで「ラジオ深夜便」を寝る時によく聞いていたんです。それが落語との出会いです。 いつも途中で寝てしまうので最後まで聞いた噺は無かったんですけど(笑) 大学で落研サークルに入るんですが、理由は一番最初に勧誘を受けたからだったんです。テニスサークルにでも入ろうかなぁなんて思っ

「がんばることが多くないと腐る」歌謡漫才で人気急上昇中・きつね、紆余曲折を経て築いたネタと自分のための“なくてはならない”オフタイムとは

昭和風の漫談にEDMを掛け合わせた異色の“歌謡漫才”をきっかけに今大注目のお笑い芸人・きつね。さまざまなネタ番組、バラエティ番組をはじめ、冠番組NACK5『きつねのこんこんらじお』(毎週金曜23:00~23:30)、『歌ネタ王決定戦』3年連続ファイナリスト、大人気2.7次元ミュージカル『KOUGU維新』の中の中の人など、大活躍中の彼らに、芸人になったきっかけから今ハマっていることまで、さまざまなお話しを伺いました。 ■なぜお笑いの道へ「自分で納得できるように」「チャンスある