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ミュシャ展 〜マルチ・アーティストの先駆者〜

それはそれは圧巻でした。

余韻がすごい。

6年前に初めて触れたミュシャ。
うわ、好き、、、と単純に一目惚れしました。

これを言うと少々アホっぽいかもしれませんが、ミュシャのポスターを初めて見たときの第一印象は「クロウカード…!?(カードキャプターさくら)」でした。

そう、知識の浅いにわかファンです。

そんな私でも作品数の多さに内心大興奮。
作品点数169展。うちチマル・コレクションとしての日本初公開作品が約90点だそうです。

これで¥1,500?いいの?って思いながら2時間みてまわりました。

お菓子のパッケージや切手や紙幣など、「こんなに綺麗に保管していてくれてありがとうございます…!」と時折心の中で拝みながら。


今回はサラベルナールの『椿姫』にものすごく惹きつけられ、『スラブ叙事詩』にパワーをもらい、『夏〈四季〉(1896年)』と『春〈四季〉(1900年)』の軽やかさと儚さに見惚れ憧れ。

たしか6年前は『月桂樹』と “JOB”のポスターが強く印象に残ったのを覚えています。

あの頃の自分と比較し、着眼点や受け取り方、気に入る作品が異なることに気付き、芸術鑑賞の面白みを感じました


ひなげしの花に込めた想いは次回までの宿題ですね

またお目にかかれますように

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