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【職場の教養】2023年12月25日 靴の買い替え

 Aさんには、とても履きやすくて気に入っている革靴があります。
 しかし最近、所々の色が剥げてきたので買い替えようと思い、その靴を履いて同じブランドを扱っている靴店に行きました。
 すると店主が細かな要望を聞き取って次のようなアドバイスをしてくれました。
 「お客様はこの靴を大事にされているんですね。このタイプの革は色落ちがつきものなんです。今の状態でしたら、まず汚れを落として、少量のクリームを塗って伸ばして磨いてあげれば、まだまだ十分にお使いになれますよ」
 Aさんは驚きました。商品を売って成り立つ商売にもかかわらず、手入れの方法を教えてくれたうえに、まだ履けるというのです。
 利益優先ではなく、お客様の立場に立つ店主の姿勢に〈この店は信用できる〉と感じたAさんは、その後、靴を新調する際は必ずこのお店を訪れました。
 靴店へ一時の利益は逃したかもしれませんが、長い目で見れば常連客を獲得したことになります。誠意ある仕事は次につながるものです。

今日の心がけ◆相手の立場に立った仕事をしましょう

出典:倫理研究所 職場の教養2023年12月号より引用


このnoteについて

職場の教養を導入している某サービス業の会社で15年間勤務していました。その15年間で得たノウハウを元に、自分の話したこと、ほかの人が話していたいい話をまとめ、そのまま話せるスピーチ風にして紹介しています。

でもそれってサービス業の会社で
話してた内容でしょ?

と思われるかもしれませんが、有料記事は業種、性別、年代を問わず誰でも話せるような内容に変えています。ですので、

・職場の教養を読んでも感想が思いつかない
・朝礼当番の日が憂鬱
・そのまま読み上げるだけで終わらせたい

という方は読んでみて欲しいです。

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#職場の教養 #朝礼 #朝礼が嫌い #朝礼で声が震える #スピーチ #朝礼当番 #話のネタ #相手に伝わる話し方

【1】 著者の個人的な感想

この内容って普通のことが書いてあると思って読んでいたのですが…そうでもないんですかね。私がたまたまそういう業者や取引先に恵まれていただけでしょうか。直近の出来事から思い出してみると…えっと…

【ケース1】
某CATV会社に技術的な問題について相談したときのことです。本来であればSTBをもう1台契約しないと視聴できない状況であるにもかかわらず、1台で…っと、詳細は伏せます。ご想像にお任せします。

【ケース2】
某カーショップに、走行中にテレビが観たいという相談をしたときのことです。私はTVキャンセラーを買うつもりで行きましたが、そこの店員さんは「ああ、その車種なら買わなくても…」っと、こちらも伏せます。

どっちの例もネット上で裏ワザとして紹介されていますけどね。

というわけで。
私もそんな提案はいっぱいしますよ。この記事を書いてから伺う予定のお客様には、本来二日間でやる作業を今日一日で済むようにセットアップと準備をする予定で伺うつもりです。2回分の出張費を払っていただくのは申し訳ないですからね。

私の主観が入るので例は挙げませんが、改めて思い返してみると、世の中には自己都合、会社都合で仕事をしている人がいるような気がします。私はこれからも相手の立場に立った仕事をしたいですし、同じ考えで付き合ってくれる友人や会社を増やしたいと思っています😊

さて朝礼では。

皆さんがやっている仕事の中に、この靴屋さんとお客さんのような例が起きるかどうかはわかりませんが、社員同士ではいっぱいあるのでは? と思います。「○○のほうが効率がいいよ」だとか、「○○すれば消費数を減らせるよ」とかがそれに当たると思います。自分だけがよければいいとは思わず、相手の立場になった仕事ができるようにしましょう~。

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【2】 意見を述べてみよう

私は今日の内容から、仕事において誠意と信用がいかに…

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