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53ECサイトで独立しよう 実地編 WooCommerce

WooCommerceとは何か?


そもそもウーコマースとは何かってことなのですが 一言で言うと無料のカートシステムのことです

だからダウンロードと同時にウーコマースの 設定ページにを開いてカートの設定をするとECサイトが完成します

ウーコマースの特徴には次の様なものがあります

  • デザインカスタマイズ

  • 税率設定

  • 商品登録・管理

  • カート機能

  • 会員登録

  • 決済方法設定

  • 配送設定

  • 送料設定

  • クーポン発行

ストライプというプラグインと連動させる

このウーコマースにクレジット決済を連動させるのがストライプというプラグインです

ECサイトにはコレらのプラグインは必須で他のカートではこんなに簡単に設定やカートが作ることはできません。

WordPress単体ではECサイトは完成しない

僕はWordPressというブログ運営ソフトに出会ってから、ECサイトにずっと興味を持っていて、どうしたらカートと連動できるのかそればっかりを考えてきました。 所詮はブログソフトなのでECサイトには向いていないと言われて 結局GMOなどのショッピングモールに頼ったりしてきましたけど

それではSEOがままならないのです 自分でマーケティングをしてアクセス解析はできません 結局高いお金を払って他人に任せなければならなくなります それでは商品のコンセプトを理解できない人がコンサルについてしまったら、もうどうしようも無くなります。

実際このサイト作成業界には商品やブログやデザインや、SEOを解析して、サイトを良い方向に持っていける人はほとんどいません。

全部自分でやるのが一番手っ取り早いです それで僕は結局のところカートをどうするか?クレジットカードをサイトにどうやって導入するか?をずっと考え続けてきました。

WELCARTの登場

そして。当初はWELCARTというプラグイン に突き当たりました このプラグインは日本人が開発したこともあって、きっと僕の悩みを解決してくれるだろうと思ったのです ところが導入してみて感覚的にどう動かしたらいいのかさっぱりわからなかった。

もともと、WordPressをさわり初めて サイトのことが分かり始めたときには僕はほとんど感覚的に覚えていったのです。

まるでApple社のPCマックを触る様に。

もちろん本屋にWordPressやWELCARTの出版物もありましたし 読んできました、でも、はっきり言って無駄です。なぜかというと、書籍はどんどん情報が古くなるからです。僕の場合は逆に本を読んで付けた知識が邪魔になりました。やり方はどんどん便利になっているのに、古い、苦労するやり方が書かれているからです。

だから、WordPress を動かすには 感覚的な勘みたいなものが重要なのです。

ところがこのWELCART っていうプラグインは僕の予想を超えていました。 それもそのはずです。僕が想像していたのは固定ページにカートが出願するはずなのです それはワードプレスの設計概念がそうなっているはずだ、と感覚的に捉えていたからです。

このWELCART というプラグインはなんと、ブログにカートが出現するのです。僕はこのときにこれはダメだと思いました。

もしも、ここでブログに出現するってことがわかって、一通り。ECサイトができたとしても、コレでは所詮。WordPressはやはりただのブログ運営システムってことで、ECサイトには向いていないのかとかっくりとしたものでした。

ところがこのウーコマースってプラグインを知って導入したとき、そしてストライプを導入したときに 僕が思った通りの固定ページにカートが現れて、何のややこしい審査や手続きもなしに簡単にクレジットカード決済が導入できたときには コレなら分かる。 コレは想像してた通りのプラグインだって実感したのです まさにエンジンのかかった瞬間でした。そしてWordPressの ECサイトの未来もここから始まる様な気がしたのです。














サポートなんて とんでもない!いや、やっぱりお願いします。次の商品開発の足がかりにします。決して呑みになんか行きません!